ニコライ堂で感じるビザンティンの美。
東京復活大聖堂の特徴
美しく堅牢な中央ドーム型屋根が印象的な大聖堂です。
通称ニコライ堂として親しまれ、歴史的魅力があります。
日本初の本格的ビザンティン様式の教会建築で、1891年に完成しました。
近くまで別件で来たので、1月の平日午前中にふらりと立ち寄りました。敷地内には入れましたが、立看板によると聖堂の中を見学できるのは午後と知りました。なので、外観のみではありましたが、訪問者もゼロでゆっくり見ることができました。あいにくの曇天で、季節的に花芽は少ないですが、花壇の葉牡丹が彩りを添えていて、細やかながら美しいアクセントとなっていました。ビザンチン式の建造物のレトロさや壮大さが圧巻です。次回は是非とも聖堂内部を拝観したいとおもいます。
近所に用事があったので、短い時間でしたがぜひ!と思って伺いました。敷地内へ入ると、ルールの看板があります。そこから少し進んで教会があります。入り口には案内の方がおられます。海外のかたも静かにお祈りしている方がいらっしゃいました。基本は立ってお祈りをするそうですが、中の方にはベンチもありました。案内の方が歴史から説明をしてくれる時間があるようで、私は途中まででしたが貴重なお話をお聞きできました。中は撮影禁止です。教会へ入る時に献金のための現金が必要です。入り口にポストカードなども販売されていました。新御茶ノ水駅からまいりました。正教会という聞きなれないところでしたが、ぜひまた訪れたいと思いました。
和やかな紳士に親切にして頂き中で献灯させて頂くロシア正教の教会に入ったのは初めてカトリック教会は一時ミサに通ったこともあったけれど十字の切り方はカトリックと反対で指の所作にも意味があり興味深い美しい建築で大変素晴らしかったありがとうございました✨
御茶ノ水駅の近くにあります。異国情緒満点の大聖堂です。普通はニコライ堂っていうふうによんでますよね。ロシアに旅行したことありますがまさにこんな感じの教会があちこちにありました。昔はこの辺りは高い建物が無かったのでよく見えていましたが、今はビルに囲まれてしまって見える角度が少なくなりました。
この日のお目当ての一つ、ニコライ堂/現名称東京復活大聖堂を外から眺めました1891年に完成した日本初の本格的ビザンティン様式の教会建築中央2列のドーム型の屋根が美しく、堅牢な様子からは何故か日本の古城も思い浮かびました権威を示す天守閣にでしょうか旧ニコライ堂の建物もありレトロ感を増幅させますそちらは慎ましく、やはり美しいです。
正式名称は「東京復活大聖堂」、通称「ニコライ堂」と呼ばれています。利用駅はJR 御茶ノ水駅聖橋口改札から徒歩2分。聖橋を渡らず小川町駅方面に、つまり聖橋口改札出て橋を延長線上に背にして坂を下ります。新御茶ノ水ビルディング(メガネ店が見える)を過ぎて最初の道を右折するとニコライ堂入り口です。又は千代田線、丸ノ内線、少しだけ離れて都営新宿線小川町駅利用でも近いです。小川町駅からでも徒歩5分程です。拝観は曜日毎に違いますが、大抵はは夏冬でも午後1:30からだと間違いなしです。月曜日は定休日です。拝観料は拝観献金という形で協会への協力金になるそうです。一般は300円だったか、塀の周りにに拝観時間を含め記載されています。ニコライ堂は聖ニコライを記念した聖堂と言う訳では無く、1970年に列聖されたニコライ・カサートキンに由来する通称だそうです。緑青を纏ったドーム屋根の教会建築は日本での最初で最大級のビザンティン様式です。高さは35mで1962年に国の重要文化財に指定されています。✩*・。✩*・。ニコライの鐘を始めて聴きましたが優しく心地良い響きでした。
JR御茶ノ水駅聖橋口を出て右へ道なりに、新御茶ノ水駅(東京メトロ)の入り口付近を通り過ぎて最初の角の右側に大聖堂はあります!JRの改札からは3分くらい!大聖堂は通称名が「ニコライ堂」として知られています。周りを四角い高層の大学やオフィスビルに囲まれている中で、白と黒を基調とした聖堂とドームの屋根はとても美しく異彩を放っています!建物の中に入る場合は有料(300円)ですが、敷地内へ入るのは無料!お勧めのスポットです!
日曜日の礼拝のゴスペルが聞きたくて、10時ちょっと前に訪れました。門を入った所にパンフレットを配っている人がいて親切に案内してもらいました。洗礼を受けた人以外は四つある白い柱の後ろの両側にいるように言われ、1人1本100円のローソクの寄付を求められました。ミサが始まるとゴスペルが堂内に響き渡り荘厳な雰囲気でした。1時間で退出しましたが、ミサはまだまだ続くようでした。
「ニコライ聖堂」の名で知られる東京復活大聖堂は、 大主教ニコライによって1884年 (明治17年) から 1891年(明治24年)に7年の歳月をかけて、建築家ミハイル・シチュールポフ、及びジョサイア・コンドルの設計の下で建てられました。しかし、1923年(大正12年)、 関東大震災で鐘楼が倒壊、それによってドームが崩壊しました。 大主教の後を継いだ府主教セルギーは、多くの人に援助の呼びかけを行い、建築士、岡田信一郎の指揮のもと6年の歳月をかけて聖堂を復興させました。 その形が現在のニコライ堂となっています。日本では有数のビザンチン様式の建築で、1962年に国の重要文化財に指定されました。中の写真を撮ることはできませんが、その荘厳な内装には圧倒されるものごあり、一見の価値があります。
| 名前 |
東京復活大聖堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3295-6879 |
| 営業時間 |
[土火水木金] 13:00~15:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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通称「ニコライ堂」です。明治の頃からあり、関東大震災、東京大空襲でも残ってきたのか良くわかりません。外観の美しさに加え教会内の装飾の美しさには明治の人の異国に対する憧れが詰まっています。ステンドグラスが本当に綺麗です。ドームを内側から見上げるのも初めての体験でした。