日吉神社の歴史に触れる時間。
日吉神社の特徴
日吉神社には教育委員会の説明板が設置されています。
境内では地元の歴史に触れることができます。
横芝光町の篠本エリアに位置している神社です。
境内に教育委員会の説明板があります。毎年のように夏から秋にかけて台風が襲来し、稲が水浸しになったり倒れたりする被害を受けることから、毎年8月1日が風祭りを行われると書かれています。本殿のまわりを時計回りに一周して、拝殿と本殿の間に整列し、獅子と幣束を供えて「日吉神社の御前にて五穀豊穣、風祭を祈願いたします」と唱え、一礼して清めて終わるというものです。 現在この神社では行わないようです。風祭りは、宝米、小川台、台、小田部、木戸などでも行われましたが、現在は簡素化されたり、行わない地域もあるようです。私が住んでいる地区では、現在も風祭りを行っていますが、8月ではなく2月、本殿のまわりは3周しますので、若干異なっています。
| 名前 |
日吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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横芝光町篠本の日吉神社⛩️です。民家の間を抜けると、神社までの道は狭小で登り坂です。登り切ると境内でUターンは可能です。御祭神は大山咋神です。境内には大きな舞台があります。以前は毎年8月1日に人々がこのこちらにに集合し台風の被害を受けないように祈る「風祭り」の行事が行われたり、獅子舞も披露されいたようですが、現在は行われていません。その奥に綺麗に彩色された本殿があります。玉垣や覆屋に囲まれているわけでもないのに、綺麗な状態です。きっと氏子さんの管理が良いのでしょう。定期的に塗り直しているかもしれませんね。向拝にはコンパクトな龍がいます。木鼻の獅子も良い感じです。破風部分や脇障子にも細かな彫刻が施されています。なんか可愛い本殿ですね。