京成大久保駅近く、演習線の跡を歩こう!
鉄道連隊演習線跡の特徴
大久保駅から徒歩圏内にあり、アクセスが便利です。
京成大久保駅近くの演習線跡は自然が豊かです。
歩道拡幅された未舗装の道が特徴的なスポットです。
津田沼方面から京成大久保を経由して現陸上自衛隊習志野演習場に向かい、現京成本線北側道路に沿うような形で残っている演習線の跡が歩道を拡幅し木々が生え未舗装な形で残っている場所、駅前周辺は駐輪場にも転用されている。習志野市によれば「市民の健康づくりに一役買っているマラソン道路。これは津田沼にあった陸軍鉄道第二連隊の演習線の軌道跡を利用していることをご存じの方も多いことでしょう。この演習線は沿線にあった騎兵連隊(大久保)、糧秣廠倉庫・高津廠舎(ともに東習志野)に各種資材を運搬するとともに、機関車運転や軌道敷設の訓練などに利用され、千葉まで延びていました。また、松戸方面まで延びる演習線もあり、戦後この軌道跡を利用して新京成線が作られました。当時の鉄道連隊の軌道は、軽便鉄道の60センチ幅が中心でしたが、これに平行して津田沼から大久保までは106.7センチ幅の軌道も敷設され、場所によってはさらに広い143.5センチの軌道も敷かれていました。このようにいろいろな軌道の敷設・運転を演習することにより、戦地でのさまざまな事態に対応できるよう訓練をしていたようです。その中でも特に軽便鉄道の敷設には速さが要求され、繰り返し敷設訓練が行われていました。また、運転の訓練のため、兵士が総武本線などの機関車の運転に派遣されることもありました。」とのことです。
大久保駅からすぐです。
| 名前 |
鉄道連隊演習線跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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京成大久保駅の近くにある鉄道連隊演習線跡の看板です。ここにあった演習線は元々、資材を津田沼から千葉に運ぶために作られた路線で、資材の移転完了後に演習線として利用されました。鉄道連隊演習線というと津田沼から松戸にも伸びており、こちらは京成松戸線(新京成線)がその大部分を転用して現在に至ります。京成松戸線にやたらカーブが多いのは、演習の難易度を上げるためだったとか、演習距離を稼ぐためだったとかなどの諸説があります。一方、津田沼から千葉の方に伸びていたこの演習線は、鉄道に転用されることなく、大部分は道路になりました。この看板が立っているあたりはまさに昔演習線があった線上にあたります。京成大久保駅から京成津田沼駅の方に続く緑道の途中にあるので、興味のある方は散歩やウォーキングがてら、寄ってみるのも良いと思います。