戦争遺跡が見える、歴史の道。
千鳥ヶ淵高射機関砲台座跡の特徴
第二次世界大戦期に設置された九八式高射機関砲の跡地です。
皇居を防衛するために造られた歴史的な戦争遺跡です。
北の丸公園の外れに位置し、静かな雰囲気のなかで歴史を感じられます。
第二次世界大戦末期の1944年に、皇居を防衛する目的で「九八式高射機関砲」を設置するために作られた台座の跡です。7基のコンクリート製円柱が今も残っています。
皇居防衛のため北の丸公園の外れに造られた戦争遺跡。ベンチのように見える丸いものに高射砲が設置されていました。
| 名前 |
千鳥ヶ淵高射機関砲台座跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒102-0082 東京都千代田区一番町1−2 麹町警察署千鳥ケ淵警備派出所 |
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ベンチにだと思っていましたが、第二次世界大戦時に高射砲が設置されていて皇居、東京都市部の防空のためだったとは知りませんでした。