キラキラ橘商店街で災害用広場を体験!
協和井戸端広場の特徴
昭和30年代から続く京島地区の活気ある歴史が感じられます。
災害用を兼ねた広場で、地域の防災拠点としても重要な役割を果たしています。
キラキラ橘商店街の入口に位置し、多くの住民が集まる賑やかなスポットです。
京島地区は戦後復興の好景気とともに住民も増え、昭和30年代には住宅が密集した状態になった。消防車が入れないような路地や戦前からの木造住宅も多く、地震や火災に弱い特性を持っていた。このような現状を解決しようと昭和56年(1981年)に設立した京島地区まちづくり協議会では様々な安全安心なまちづくりに繋がる活動を行ってきた。平成30年(2018年)8月に防災井戸の整備を含む「緑地整備に関する提案書」を区に提出し、この提案を参考に、「協和井戸端広場」が開設された。
| 名前 |
協和井戸端広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
キラキラ橘商店街の入口付近にある災害用を兼ねた広場。災害時にテントになるパーゴラや井戸があります。