日本で唯一の書物金庫、発見の旅へ。
国立国会図書館の特徴
国内出版物を網羅した唯一の法定納本図書館です。
霞ヶ関近くの静かな環境で読書を楽しめます。
利用申請が電子化され、ますます便利になりました。
日本にある書籍および論文であればほぼ閲覧が可能です。特に、入手し難い洋雑誌もデータベースにヒットするので、永田町にわざわざいくのは面倒ですが困ったときは利用しています。売店や食堂(安くて味も普通においしい)もあり、一日中いれることができる場所です。登録カードをつくるのはやや面倒ですが、つくる価値大だと思います。
蔵書の複写費用の支払い…交通系ICカード使用可メモ…雑誌の場合複写可能なページ数はその雑誌のページ数の1/2まで(表紙と裏表紙もページ数に含む)蔵書の複写の手順①館内PC端末で読みたい書物を館内貸出カウンターへ取り寄せる申請をする②書物が貸出カウンターに届くとPC端末内画面が準備完了の表示に変わる③貸出カウンターで書物を受け取る④複写受付カウンター(貸出カウンターとは別の場所)前の複合機端末へ行き利用者カードをセットする⑤①で申請し③で手にした書物が印字された複写申請用用紙がプリントアウトされる⑥複写したいページを用紙に記入し複写受付カウンターへ提出する⑦待つ(複写の進捗は複写受付カウンター前のPC端末で確認できる)⑧職員さんによる複写作業が完了したら画面内に複写完了の旨表示されるので複写受取カウンターへ行き代金を支払って複写物を受け取る複写の料金はモノクロで1ページにつき¥26(税別)でした。
入館のルールは色々ありますが使いやすかったです。図書館あるあるですが、ハンカチ忘れないように!本が水に濡れないよう注意喚起はあるのですが、トイレにハンドドライヤーやペーパーはないのでハンカチ必須です。荷物の制限もあり、大きな荷物は100円のコインロッカー(戻ってきます)に預けるためキャッシュレスに慣れている方は100円玉も忘れずに💰時間帯にもよるかもしれませんが、土曜日は初めて利用する方はカードの登録・発行に30分程かかります(平日は10分以内でした)。本登録には免許証などの身分証明書が必要なので忘れずに🪪
調査・学習・執筆を目的とした利用者にとって、これほど理想的な環境は国内に他にないと断言できる。国立国会図書館の本館は、単なる図書の保管庫ではなく、知的生産を支援する公共機関として、極めて高い完成度を誇っている。まず蔵書量の圧倒的な規模は言うまでもなく、戦前・戦後を問わず、全国の出版物が納本制度により収集されているため、地方の郷土資料や古い業界誌、失版書籍、パンフレット類まで、他ではまず閲覧不可能な一次資料に触れることができる。また、新聞・雑誌のマイクロフィルム化、各種法令資料のアーカイブ化など、資料保存の水準も高く、学術的にも信頼に足る。さらに特筆すべきは利用者支援のきめ細やかさである。初回利用時には職員によるガイダンスがあり、端末の使い方や資料の探し方も丁寧に案内される。館内端末の操作性もよく、検索から請求、閲覧までのフローが非常にスムーズ。特に複写依頼のシステムは驚くほど合理的で、デジタル画像での提供を含め、個人の研究環境を大きく前進させる仕組みが整っている。静謐な閲覧室の雰囲気は、まさに知の殿堂と呼ぶにふさわしい。私語や騒音が抑制され、全体として利用者同士が互いに敬意を払う空間が成立している。文献を読み込む研究者、論文を執筆する大学院生、資料に目を通すジャーナリストなど、多様な目的の人々が、互いに干渉せずに同じ空間で集中できる稀有な施設である。交通アクセスについても、永田町・国会議事堂前の両駅から徒歩数分という好立地で、公共交通機関での来館がしやすい。入館には手続きがあるが、昨今は事前登録や顔認証も導入され、利便性は年々向上している。セキュリティの観点からも安心して利用できる設計となっている点も大きい。本気で何かを学びたい人、調べたい人、書きたい人にとって、この施設は単なる図書館ではなく、知的な営為を支える「基盤」である。静かに、しかし確実に、日本の知の土台を支える国立国会図書館の存在は、もっと広く認識されるべきだと感じる。初めて訪れる方も、畏れず一歩を踏み出せば、圧倒的な知的資源の海に触れることができるだろう。
初めて利用しました。事前にWEBで仮登録をしておいたため本登録が早く済みました。手荷物はロッカーに預けますが、スマホは持ち歩けるため、スマホで書物を検索、予約して受け取れます。館内はとても広く、座席も充分あります。スタッフもとても丁寧に説明してくれるので一見さんでも登録さえすれば快適です。
初訪問のため、すぐ隣の新館にてカードを発行してもらいました。住所、名前、電話番号などを記入し窓口に渡すと10分程で発行してくれます。B5以上のサイズのあるものや傘はは持ち込めないため、リュックなどは鍵付きのロッカーに入れ(100円が必要。後で返却される)メモ帳やペンは透明の手提げを借りて持ち運びます。登録カードをゲートでかざすと入ることができます。レストランはありますがそれ以外の場所での飲食は禁止です。(他は入口付近のみ可能)ウォーターサーバーがあるので水は飲めます。パソコンはカードをかざすと使用でき、カードを離すと履歴もろとも削除される仕組みです。帰宅時はカードをかざしてゲートを通過し、手提げは返却ボックスに入れ(おそらく洗浄される)ロッカーから荷物を取り出して帰宅しました。今回はあまりゆっくりできませんでしたが、蔵書の豊富さは文句なしなのでまた利用したいです。
全国でも公立図書館ではここでしか置いていない本を閲覧に行きました。最初、登録の関係で電話で問い合わせたときは、「国立国会図書館です」とか名乗らず、だまったままで、こちらから「国立国会図書館ですか?」と聞き返し、「いまどき、お役所でも、電話に出たら名乗るのに、やっぱ国立だとこんなんか」と思ったのですが、実際に訪れると職員の対応はよかったです。総ての書籍が電子図書化して海外でもどこからでも閲覧できるようになると嬉しい。
平日利用。周辺はほとんど人もまばらな時間帯でしたが、中に入ると人がぎっしり。初利用は利用者カードを作るところから始まります。渡されたカードが無いと、端末のログイン、資料の請求、閲覧等何も出来ません。作成は30分くらいかかりました。資料待ちの時間はカフェや駄菓子がたくさん置いている売店等休憩するスペースも多くあり、無限に過ごせそうです。わくわくする場所が人生に加わった感覚です。
国会議事堂近くで用事があったついでに初訪問しました。大きな国立の図書館で無料で利用でき、付帯施設も充実しているので人気があって若者から高齢者まで多くの利用者がおられました。それもあってか、一時利用でも簡単な登録手続きが必要です。大きなカバンは館内には持ち込めず、受付手前のコインロッカーに預ける必要があります。コイン100円は使用後に返却されます。PC検索や調べ物も出来て蔵書数もパネェのでとっても利用価値のありそうな図書館です。
| 名前 |
国立国会図書館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3581-2331 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 9:30~19:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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文献探しに11月21日(金)11時頃初めて訪れました。初めて利用の人は新館に行って登録。利用者カードを作るまでは、10分も待たなかったと思います。私は1年前にも簡易登録をしてしまっていたようで、アカウントが重複してしまうのはNGらしく、初めに作ったアカウントで本登録を行うという説明も受けましたが、説明が簡潔で丁寧なので分かりやすかったです。B5を超えるサイズの不透明なカバンは館内には持ち歩けません。ロッカーがあるので百円玉(戻ってくる)を入れて荷物を預けます。館内で持ち込みたい荷物があれば、透明のトートバッグが沢山置いてあるので、そちらに入れて持ち歩きます。初めてなので施設内は結構迷いましたが、マップが色々なところにあるので助かります。あと、ウロウロ迷っていると職員の方が声をかけてくださるのが有難かったです。館内をマスターするのには個人的に時間はかかりそうですが、食堂等もあり(安くて美味しかった)一日中過ごせると思います。