歴史感じる三面の時計塔。
三権分立の時計塔の特徴
国会議事堂前庭の中に静かに佇む時計塔です。
立法・行政・司法を象徴する三面のデザインが魅力です。
1960年に完成した歴史的なモニュメントを楽しめます。
三権分立をあらわす三面の時計塔。
立法・行政・司法の三権分立を象徴した3面の時計塔です。1960年完成。時計は当初はスイス製、現在は日本製、10時・13時・17時・22時にチャイムが鳴ります。高さは百尺(30.3m)より高くした31.5m。これは、「百尺等頭一歩を進む」ということわざ、努力の上にさらに努力して向上するの意味らしいです。
昭和35(1960)年完成の時計塔。説明パネルがかなり劣化しているので一新していただきたい。
日本の真ん中にありながら、大変静かな環境で休憩するにも運動するにも調度良いです。
国会議事堂前の国会前庭にある時計塔。その名の通り3つの方向に時計がついていて、三権分立を象徴しているとのこと。1日に3回鐘がなるらしい。隣には、尾崎行雄を紹介する碑もある。塔の高さは、百尺あるとのことだけど、これは、古い諺『百尺竿頭一歩を進む(努力を尽くした上に、さらに尽力すること)』に由来しているそう。付近にはベンチも多数設置されている割に、昼時でも人はまばらで、芝生に寝っ転がってる人もいた。かなり落ち着いた場所でのんびりできるのでおすすめ。
この時計塔は「憲政の神様」の尾崎行雄の銅像の立つ尾崎記念会館(憲政記念館)にあります。1960年に完成したもので、3つの柱が合わさった構造をしています。それぞれが司法・立法・行政をあらわしており、権力の濫用を防ぎ、国民の自由と権利を保障する司法・立法・行政の三権分立を象徴しています。塔の高さは、中国北宋時代の仏教書『景徳溥燈録』にある「百尺竿頭一歩を進む」(すでに努力、工夫を尽くした上に、さらに尽力すること)という諺から、百尺(30.3m)より高くした31.5mに設定されました。
あまりひとけはないよね❗
近くで見ると迫力がある。
なるほどなーさすが国会議事堂前にあるモニュメントやな!それにしてもこの日本の中枢と言ってまったく過言じゃない場所にある公園やけど人がやたらと少ないのはなぜ?これってけっこう日本のミステリーやと思うんやけど…
| 名前 |
三権分立の時計塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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これも国会前庭にある。1960年誕生の鉄筋コンクリート製で、高さは31.5mだそうです。黒いボディがシックな佇まいだ。三本の柱が合体した三角塔で、各面に時計が付いています。其々が国会議事堂(立法)、霞が関の官庁街(行政)、最高裁判所(司法)を向いているそうで、名前の由来にもなっているようです。会合時間の厳守を周知させる為の時計なので20m以下の高さではダメだ、との事で建築法の制限一杯まで伸ばして31.5mになったそうです(今の建築法の制限は存じませんが)。基準点などと言い、この場所は日本の中心と言えるのかも。