赤レンガに息づく歴史を散策。
万世橋駅跡の特徴
一階はリノベーションされ、オシャレ空間が広がっています。
東京駅の赤煉瓦と白い花崗岩が美しいコーナーストーンです。
旧万世橋駅のプラットホームが整備され、貴重な遺構を見学できます。
この日の散策の最終目的地の「旧万世駅」です跡地を利用しカフェなどが入った商業施設(マーチエキュート)もあり、ミニ花壇のあるフリースペースや旧駅遺構を散策することもでき、高架の上はJR中央線の列車が現役で走っていますその先の万世橋から街並みを眺めるカップルも結構いました。
万世橋駅だけあって万世橋のすぐ横にあります時代を感じるレンガ内の階段を上がるとすぐに中央線の線路にでます元駅舎だけあるのですぐ近くを電車が走っていきます建物内はアート空間やカフェがあったり大正時代の万世橋駅のジオラマが展示してあり中々見応えがあります。
無料で見れる文化財です。プラットホームや階段の見学が11:00~22:30なので昼間もいいですが、あえて夜行ってきました。レストラン以外は人がおらず、昔賑わっていただろうと思われるホームに向かう階段には誰もおらず独特の雰囲気でした。夜は人も少なく、ライトアップされているのでおすすめです。
万世橋駅はかつて中央線のターミナルとして開業しましたが、東京駅や神田駅の開業により役割を失い、1943年に廃止されました。その後は交通博物館として親しまれ、跡地は現在「mAAch ecute神田万世橋」として整備され、当時の赤レンガ駅舎の階段など歴史的遺構を見学できます。かつて駅や鉄道博物館があったことに思いを馳せながら、歴史のある壁や階段を見ることができます。また、過去のプラットホーム部分がガラスで囲われていて電車を間近で見ることができます。
素敵な場所です!!秋葉原駅からすぐの万世橋横のこの雰囲気は、タイムスリップをしてきた感覚です。
旧国鉄の中央本線万世橋駅の遺構を活用した、この地の歴史を体感できる施設。万世橋駅は、1912年に開業した中央本線の駅で、当時は東京では最も賑わう場所でした。しかし、1919年に中央線が東京駅まで延伸されると利用者が減少、さらに1923年の関東大震災で駅舎が焼失、震災復興の区画整理でそれまでは側にあった路面電車の経路が変わり、裏通りに。1943年には営業休止となり、駅舎は取り壊し、そのまま万世橋駅は廃止となりました。その後、閉館した交通博物館の取り壊し、跡地のJR神田万世橋ビルの建設を経て、2013年に万世橋駅遺構を整備し、「mAAch ecute神田万世橋」が開業しました。駅の営業当時に使用されていた2つの階段も「1912階段」「1935階段」として開放されているほか、駅ホーム跡である展望スペース「2013プラットホーム」では、中央本線の列車が通過するのをガラス越しに間近で観ることができます。
万世橋駅は御茶ノ水と秋葉原の間に位置するこの地で1912年に開業した中央線の駅でしたが、関東大震災による損傷や秋葉原の開駅に伴う旅客減少等により、1943年には廃止になった駅です。赤煉瓦の駅舎で、あの辰野金吾が設計したそうです、すごい。今では階段のみ残っています。
マーチエキュートとして再開発後初めて来ました。交通博物館の時代から街の姿も随分と新しくなりましたが、1912階段、1935階段に行くと時代のギャップ、タイムスリップ感が味わえます。ホーム跡地の展望カフェについては別に投稿します。
マーチエキュートの裏手から旧駅に入れます!階段を登ると、そこはかつての中央線のホーム!リノベーションしてあって、フリーで入れます。ゆっくりお茶しながら電車が見られるカフェもあります。
| 名前 |
万世橋駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2025年11月9日昼訪問秋葉原駅の南西、神田川にかかる万世橋の南にかつてあった駅の跡地当日は秋葉原駅から徒歩でこちらへ橋には古いレンガや街灯などが残り、駅の跡地は改装されてエキュートになっててレストランなどが入ってやしたよ建物の中には万世橋の駅の紹介のコーナーなあり、また駅の階段がそのまま残されており風情があるのかモデルさんが写真撮影してたなあホームの跡は行き交う中央線の電車が眺められるスポットになってて良かったさあ。