急勾配の出世石段、気持ちいい風。
出世の石段の特徴
出世の石段は全86段、傾斜37度の急な階段が印象的です。
愛宕山は江戸時代からの名所で、東京23区内で唯一の天然の山です。
鳥居をくぐると清浄な空気が流れ、心身をリフレッシュできます。
大都会に突如として現れる愛宕神社の森。登りがいのある石階段はとても急ですが、老若男女、みなさん懸命に登られています。お帰りは決してこの階段から降りられませんように! 裏口から帰りましょう。せっかくの参拝が無駄になってしまわぬように…
愛宕神社の象徴とも言えるのが、神社へと続く急勾配の86段の石段です。由来は、江戸時代、三代将軍・徳川家光が、山頂に咲く梅を見て「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命じました。あまりの急勾配に皆がためらう中、讃岐丸亀藩の曲垣平九郎(まがきへいくろう)という武士が、見事に馬で石段を駆け上り、梅を家光公に献上しました。これにより平九郎は「日本一の馬術の名人」として称賛され、その名が全国に轟きました。この故事から、この石段を登ることは「出世」の象徴とされ、「出世の石段」と呼ばれるようになりました。
とても急な出世の階段を登ると、都心ながら、驚くほど静かな神社がありました。池には鯉が泳いでいて、癒されるスポットです。ここまでの坂に達成感を感じました。
参拝は2回目です。出世の階段はなかなかな傾斜で40度のようです。振り向くと落ちそうな気になるので、とにかく足を進めることだけに集中して登りきりました。登り切った先には、肩で息をしていたら後から登られてきた方々と、お疲れ様ですなんて言葉を交わしました。温かい気持ちになれます。柔らかい空気のある神社です。土鈴のお守りはとても優しい音です。おすすめです。
講談「寛永三馬術」を聴いて行ってみたくなり訪問しました。曲垣平九郎が馬で登ったというこの石段は、想像していた以上に急勾配な階段でびっくりしました。80数段あったと思います。登りきったところに「愛宕神社」があります。この神社は、商売繁盛、恋愛・縁結びなどのご利益があるそうです。隣にはNHK放送博物館もあります。博物館へは、エレベーターや別のルートがあったありますが、ぜひ一度この石段を登ってみてください。
出世の階段登ってみました!桜の綺麗な季節でした。東京タワーも見えてとても良かったです。高所恐怖症の私にとったら後ろを見れなかったし、登り始めたら辛くても降りられないしただひたすら一歩一歩あがるしかなかったけどあがって下を見た時ちょっと自分がすごく思えました。裏には車が通れる道があったので帰りはそちらから降りました👉いつか私も出世するかな😆
出世の石段は、東京都港区愛宕にある愛宕神社の参道に位置する石段です。江戸時代から続くこの石段は、出世のご利益があると言われています。石段は、朱色の鳥居と狛犬の間を抜けて、急な坂を上っていきます。出世の石段は、その名の通り、出世のご利益があると言われています。江戸時代には、多くの武士が、この石段を登って出世を祈願したと言われています。また、出世の石段は、火防の神様としても信仰されています。江戸時代には、火事から町を守るために、多くの人々が参拝したそうです。頂上には、愛宕神社の社殿と、鯉が泳ぐ池があります。
周辺は、工事のバリケードで囲われていましたが、階段のところは空いていました。遠くから観ると、ちょっと引くぐらい急勾配に見えますが、登ってみると7,80段で見た目程キツイことはありませんでした。それでもこの階段を馬で駆け上がろうとは思わないなぁ…。
かなり急な階段。傾斜40度だそうです。86段の石段。登りきれば仕事運、出世運アップ。息切れしながらも登りきりました。振り返るとかなり高いのがわかります。ご利益ありますように。
| 名前 |
出世の石段 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3431-0327 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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久しぶりに来たら、こんなに急だったのかと驚きました。登ると息が上がりますが急なだけに、割とすぐに登りきれました。愛宕神社は特に何も無くても、割と参拝者は多いです。脇に迂回の階段もあるしNHKの方にはエレベーターもあるので、足が悪くても大丈夫です。