明治大学アカデミーコモンで刑罰の歴史探訪。
明治大学博物館の特徴
駿河台キャンパス地下に広がる歴史的な空間です。
明治大学法学部女子部の役割にも触れた展示が魅力です。
大学所蔵の資料を楽しめる特別な博物施設です。
刑罰の展示があると聞いたので訪れました。ギロチンなど、刑罰の道具はもちろん魅力的でした。私が興味深いと感じたのは、奉行所の刑罰事例集です。江戸時代も、前例を基準にして犯罪者の刑罰を決めていたことが分かりました。
刑事部門に興味があって行きました。展示の内容をじっくり読んでいたら、ボランティアの方が説明にきてくれて、2時間以上の充実した内容となりました。学生さん達の「お江戸の契約書」コーナーにもボランティアの方がいらしたので、展示内容・お話しに満足し楽しい見学ができました。1階の「カフェ パンセ」でランチを食べてからの見学、おすすめです。神保町駅から徒歩10分もかからず無料で解説もしてもらえ、ぜひ行ってみて欲しいです。
司法省法学校卒業生が設立したフランス法系の明治大学の設立の歴史と明治大学法学部女子部の役割について知ることができた。(『虎に翼』の企画展は期間限定の特別展示)
お茶でも飲んで時間潰すかと思った時、ここを思い出した。昔、何回か来た事がある。フランスのギロチンや拷問具を見に行ったのである。久しぶりに訪問したら、他の展示物の方が多かった。阿久悠さんは明治大学出身で淡路島から来たんだと感慨深い。また、NHKでやっているドラマの主人公は明治大学を出て、裁判官になられた女性と知り、彼女らの時代は日本人は非常に一生懸命だったのだなと、思う。また、今の時代は誰でも勉強したければ出来るけれど、昔は勉強するには大変な努力がいる事だったろうにと思うと、自分の人生を猛烈に反省。そして、拷問具は少しの展示だったけれども、非常に怖くなった。昔は全然平気だったのに。
明治大学の駿河台校舎アカデミーコモン内にあって、大学所蔵の資料が展示された博物施設。展示物は考古学部門、商品部門、刑事部門の3つに分かれている。なお、実質的なメインは考古学部門。石器時代から古墳時代の、重要文化財も含む発掘品とそれらの解説があって、流石に大学らしい内容濃いめな展示だが、やはりビジュアル的には刑事部門が目に留まる。刑具として、アイアン・メイデンやギロチン等の有名どころが目立つが、晒し首の台とか鋸引きの晒し箱とか、結構マニアックなものもある。ちなみに、これらは実際に使われたものではなく、教材として造られたレプリカらしいので、そういうのが苦手な人にも安心。博物館として見ると、さすがにボリューム的に少し物足りないが、何気に貴重な資料もあり、何と言っても無料なので、中々に良いスポットと思う。
| 名前 |
明治大学博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3296-4448 |
| 営業時間 |
[木金火] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
駿河台キャンパス(神田・お茶の水)の地下にある広い。2フロアある。企画展、大学史、常設展考古学領域だと石器の種類が多いかも? ハニワが密集して置いてある。刑罰の器具が実物大で、展示されてるのは特に珍しい気がする。アイアンメイデン。近年の調査によると、フィクション上の拷問具であって、実際に使われたわけはないらしい。貴族の私設コレクション用に噂に基いて職人に作らせたとかなんとか。ボランティアっぽいかたが丁寧に説明してまわっていた。