安藤忠雄設計、洗練された空間。
東大前HiRAKU GATEの特徴
スタートアップ企業向けの落ち着いた空間が魅力です。
安藤忠雄建築研究所が設計した独特のデザインです。
記憶の学校が参加したジャパンオープン2025の会場です。
スタートアップ企業の自由で落ち着いた空間。小ライブラリー風の共用のミーテーイングスペースは新たなアイデアと共感を創り出す場となります。
2023年に完成した安藤忠雄建築研究所が設計したオフィスビルです。施工は前田建設工業です。1階にはサミュエル・ウルマンの詩「青春」と安藤忠雄さんの言葉を添えた大きな青リンゴのモニュメントがあります。建物自体は新興出版啓林館の建物で、スタートアップ企業のテナントも入居しています。見た目としては前田建設工業の大阪オフィスのビルに少し似た作りになっています。光を多く取り込むことを意識した設計で、入り口はかなり開放的です。ちなみに青リンゴは中之島のこども図書館にあるものより一回り小さいです。
この度は、所属チーム「記憶の学校」として、ジャパンオープン2025に初めて参加させていただきました。私自身こうしたメモリー競技に出場するのは初めてだったので、本番とても緊張しましたが、司会の青木さんの空気を和ませるような進行、クスッと笑わせてくださるようなエピソードをお話くださり、とても救われた気持ちになりました。また運営の方々も空調など何度も気にかけてくださり、競技中の慣れないパソコンの操作も、きめ細やかで迅速な対応をしてくださいました。地下一階、外部の音が完全に遮断された恵まれた環境で、開催いただけたことも感謝でした。またチーム記憶の学校の一員として、参加できることを心待ちにしております。ありがとうございました。
また行きましょう。
| 名前 |
東大前HiRAKU GATE |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ガラスのカーテンウォールからなる無駄のない洗練された外観。ダイナミックでインパクトのある地上4階まで支柱なしで大きくえぐられたピロティは、いかにも安藤忠雄氏らしさを感じさせる箇所であり、また彼の多才さも窺えます。ちなみに、建物名にある「GATE」は本郷通りに面した東京大学赤門・正門・農正門の流れで「第4の門」という安藤忠雄氏の設計コンセプトからきていることは、ここだけの話です。