江戸情緒あふれる、どぜう鍋の極み。
両国どぜう 桔梗家の特徴
伝統のある両国で、90周年を迎えた老舗のどじょう料理店です。
自然の青森産ドジョウを使用した、洗練された料理が楽しめます。
懐かしい昭和の風情が漂う、下町情緒たっぷりの食事処です。
江戸情緒が色濃く残る両国で、伝統のどぜう(どじょう)料理を味わえる老舗。東京らしい風情を楽しみながら、どぜう鍋や鰻料理を堪能できる。両国駅から徒歩圏内、路地に佇む昔ながらの和食処。入り口には暖簾がかかり、外観から既にどこか懐かしい雰囲気を感じる。店内は座敷席を中心とした落ち着いた空間で、仲間との飲み会から家族での利用まで幅広い層が訪れる。江戸の伝統食であるどぜう料理が看板で、どぜう鍋をはじめ多彩な魚介・鰻料理を揃える。どぜう鍋は通常「丸ごと(丸)」か「頭と骨を取り除いた骨ぬき」のどちらかを選ぶ形式で、希望すればハーフ&ハーフにもできる。鰻は蒲焼と白焼きなどがあり、それぞれに違った味わいが楽しめる。────大相撲観戦の後に友人3人で訪問。江戸らしい名物料理を肴に、酒を飲みながらゆったり語らう。〇 ビール(大瓶) 750円最初の一杯には大瓶のビール。程よい苦味と冷えた喉越し。▪️どぜう鍋(丸)&(骨ぬき)どじょう丸ごとの「丸」と、頭と骨を取り除いた「骨ぬき」のハーフ&ハーフ。丸はどじょう特有の旨みと香ばしさが際立ち、骨ぬきは身が柔らかく食べやすい。二つの違いを一度に楽しめ、江戸ならではの滋味深い味わいを感じられる。〇 日本酒 両国(300ml) 800円ビールの小瓶のような瓶に入れられた日本酒。宮城県のお酒で本醸造らしいコクがありながら飲みやすい。どぜう鍋との相性も良く、食事の進行と共にすっと杯が進む。▪️うなぎ蒲焼(上) 2,100円香ばしいタレの香りが食欲を誘う。身はふっくらとしており、甘辛いタレが深い味わいを生む。ご飯と合わせたい定番の逸品。▪️うなぎ白焼(上) 2,200円塩と山葵でシンプルに。蒲焼とは異なる鰻本来の旨みが際立ち、歯ごたえと香りの良さが引き立つ。素材の質がよく感じられる。▪️うなぎきも焼き(2本) 800円香ばしく焼かれた肝の苦味とコクが日本酒とよく合う。肝ならではの旨みが凝縮されている。▪️玉子焼き(2人前) 800円だしの風味がふんわりと広がる優しい味わい。箸休めとしてちょうど良く、他の濃い味の料理とのバランスを整える。▪️鯉のあらい 800円さっぱりとした鯉の身を酢味噌でいただく。サクッとした適度な歯ごたえと清涼感があり、口の中をリセットするのに最適。▪️うなぎボーン(骨の唐揚げ) 100円カリッと香ばしい骨の唐揚げ。小皿ながらも手が止まらない一品で、酒の良いお供になる。────どぜう鍋から鰻、酒肴まで幅広い品揃えがあり、それぞれにしっかりとした仕事を感じる。接客は穏やかで、江戸名物を気軽に楽しめる居心地の良さがある。江戸らしい料理とお酒を味わいたい時におすすめ。次回は昼間に散策がてら、一人でも立ち寄ってみたい。
大相撲の前に両国で昼ご飯を食べよう。どぜうの暖簾。うなぎ丼を注文。漬物とひじき。湯気がたっているお味噌汁とうなぎ丼。ちょっと濃いたれがうなぎと合っている。美味しい。
どじょうだけでなくナマズ(冬季限定)や鯉も頂ける今どき貴重な川魚屋さんです。
相撲の始まる前日に伺いましたが、運良く入れました。やはり、相撲期間中は、予約が必須のようです。ドジョウの丸をいただきましたが、少し骨が気になります。しっかり噛んで、骨も味わいましたけど。ウナギもあるし、鯉のアライもありました。柳川鍋もいただきました。冬季限定で、牡蠣鍋もあるようです。相撲の初日前日と言うこともあり、予約のお客さんでいっぱい。ちょうど初日の取り組みをふれて回る触れ太鼓がやって来て、取り組みを独特な口上で告げ、取組表を配って居ました。以前、駒形のドジョウ屋さんでもいただいたことがあります。骨が気になる方は、駒形のドジョウ屋がおすすめかな。
両国国技館帰りの土曜夜にたまたま通りかかり、空いてたし女性一人でもしれっと入れて嬉しかった。どぜう鍋骨抜きとご飯とお酒(サワーとビール)。空腹の私には少し控えめだったので、玉子焼き2人前(一人前はないらしい)も追加しました。小ビールのグラスが素敵!全体的に大食漢だと色々つまめる(1品目が控えめ量)な気がする。
大雨の中来店数年前から行きたかったのですが今回念願かなってやっと訪問出来ました😊骨抜き鍋に鰻重と肝焼きを注文。普段食べてる地元(熊本)のうなぎは甘い九州醤油が使われてこちらは関東の辛口醤油が元ダレキリッとした感じです😊客は自分1人で終始静かに食事できましたはじめてのどぜう美味しかったです。
子供の頃から、お店があるのは知っていたけど?初めて行きました!丸鍋追加で抜き鍋おつまみは、肝焼きと奴!ビールと酒2合!長年やっているので、味は間違え無いです!冬にナマズの鍋食べたいな〜
初めてのドジョウどんな味か不安でしたがとても美味しかったです!鯉のあらいもクセは無く食べやすい魚なんだと思いました。あと、玉子焼きが美味しかったです♡会計の後、次回から使えるサービス券をいただきました。
どぜう激戦区の両国から少し離れたところにある老舗。雰囲気は大人の男向けです。ファミリーも合うと思います。昔ながらの飾らない店内が私にはグッときました。鯉のあらいは丁寧に処理がされており、どぜうもビギナーから玄人に合わせて複数種類用意されています。値段もお値打ちで鰻も美味しいです。
| 名前 |
両国どぜう 桔梗家 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3631-1091 |
| 営業時間 |
[木金土月火水] 11:00~14:00,16:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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泥鰌といえば、有名なのは「駒形どぜう本店」でしょうが、10年以上前に行ったきり。いまだ常日頃から満席人気のようですが老舗の雰囲気はよかれど特に再訪したいほどには“どぜう”に惹かれず…しかし今回こちら負けじと歴史あり、食通の某先生いわく甘ったるい駒形より味は断然美味い!と薦められご同伴をば。店構えは目立たず地味ながら、鰻の寝床的な狭さ含め、佇まいもよい味わい。玄関入り口には昔ながらの井戸が掘られ、生簀となっているのも風流な……泥鰌の丸鍋に柳川鍋はもちろん、鯉のあらいにさらしくじら、べったらをつまみで注文。日本酒も銘柄を変えすすみます。大箱ではないしっぼりできる寛ぎ空間、喧騒から離れ時間の進み方もゆるり落ち着く雰囲気が心地よく、ここなら通いたいなーと料理のみならず至極納得。常連さんで予約が埋まる中、再訪ありやと。