晴海が語る、東京の歴史。
東京国際見本市会場記念碑の特徴
晴海の記念碑は、かつての東京モーターショーの会場です。
現在は運動器具が常設されており、訪れる楽しみが増えました。
隣に東京オリンピック選手村予定地があり、興味深い立地です。
モーターショウと言えば「晴海」だったな。懐かしい。
晴海ふ頭は明治時代に東京港の浚渫に伴って建設が始まり、1931年に完成しました。1940年に万博開催が計画されましたが戦争で中止(無期限延期)になりました。勝どき橋はこの万博に備えて建設されました。この時の前売り券は2025年の関西大阪万博の入場券に引き換えできました。第二次大戦後は進駐軍が接収して、1958年に全面返還されると早速翌年には東京国際見本市会場がオープンし、同年に第六回東京モーターショーが開催されました。2021年のオリンピックでは選手村となるなど、海外に開かれた窓口としての歴史があります。見本市会場時代はアクセスが悪く、展示会場も分散していて雨天は会場間の移動が厄介でしたが、幕張メッセやビッグサイトができるまでは、東京近辺で大規模な展示会が開けるのはここだけでした。建物施設は大きな体育館のような簡素な造りでしたが、一帯は広々としていて、会場入り口に着いて立て看板を見るとワクワク感がありました。展示会オフシーズンの冬はアイススケートリンクも営業していました。1991年には豪華客船を受け入れる晴海客船ターミナルがオープンしました。お台場のシンボルとして華やかで目立つ施設でしたが、レインボーブリッジが障害になって超大型船が入れないため、2022年に廃止撤去され、さらに外側に大型客船ターミナルが建設されました。晴海ふ頭には貨物専用で蒸気機関車も走った鉄道が1989年までありました。その鉄道用に建設された重荷重に耐える鉄道橋(晴海橋梁)は、遊歩道としての整備が2025年に完成しました。
いわゆる「晴海」というのはここのことなのですね。
現在工事中🚧
初めてきました。活気がなく静かなところが良かった。腹筋ができるベンチでしばらくゆっくりしてましたが、草刈りがされてないせいか虫に刺されました。
隣が東京オリンピックの選手村予定地です。
嘗ては東京モーターショーや巨大ドーム内でのスケートリンクも楽しめた場所。
今はごみ処理場になっており、小さなスペースに運動器具が常設されてます。人がほとんどいないので良く利用します。
幕張メッセや東京ビッグサイトができる前は、国際展示場といえばここでした。中央の大通りを挟むようにいくつかの建物が分散して建っていたため、モーターショーやコミックマーケットなど全体を使うイベントではブース間移動が大変でした。
| 名前 |
東京国際見本市会場記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
中央清掃工場の敷地内にある。ステップガーデンが開放されている期間でないと入れない。