赤い本殿と庚申塔の静寂。
下乃稲荷神社の特徴
町の中にひっそりと佇む、小さな神社の魅力です。
本殿が鮮やかな赤色で、訪れる人の目を引きます。
墨田区に位置し、地域の人々に親しまれています。
町の中にポッとある神社。稲荷社とのことですが狛犬や狐等もないお社。左脇に仏教の石碑が2つあり、そちらにもお花が添えてありました。
本殿は赤くて目立ちます!!境内はやや広め。
小さい神社です。
| 名前 |
下乃稲荷神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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鳥居をくぐると、左手に2基の庚申塔が祀られています。向かって右側に庚申文字塔「奉納庚申供養」「享保七歳」「寅七月吉祥日」(1722年)下方に三猿(言わざる、聞かざる、見ざる)左側は六臂合掌青面金剛像上方に瑞雲つき日月(逆様)右上手に戟、左上手に宝輪、両下手に弓矢足下に邪鬼を踏み、左右に二鶏下方に三猿(見ざる、聞かざる、言わざる)側面に「奉供養庚申」「享保九甲辰年」「十一月吉□」(1724年)こちらの青面金剛像は比較的、保存状態がよく、また造容が優れ、造形的にも美しいと思います。