北斎が描く隅田川の名所散策!
圓徳寺(円徳寺)の特徴
北斎が描いた隅田川沿いの景色が魅力的です。
釈迦如来様の迫力ある姿に心を打たれます。
可愛い三猿様と猫様の存在が癒しを与えてくれます。
北斎が描いた隅田川沿いの名所を散策しました。観光ガイドでは「とうきょうスカイツリー駅」をスタートして徒歩で隅田川沿道を北上し「鐘ヶ淵駅」がゴールですが、僕は逆のコースを辿りました。鐘ヶ淵駅から出発し最初に出てきたのが円徳寺でした。北斎にゆかりはないようですが寄ってみました。ここで発見がありました。石像の台座部分に三猿が彫られているのです。「見ざる、言わざる、聞かざる」です。日光東照宮にしかないと思っていましたが、思わぬ所でお目にかかれました。
御朱印の日付の漢数字の部分以外は印刷もしくはスタンプなのでちょっと味気無いです。
釈迦如来様と可愛い三猿様と可愛い猫様。
| 名前 |
圓徳寺(円徳寺) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
|
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怖い話が嫌いな方はスルーして下さい。円徳寺でいたずらがあったというお話を聞かれた方はいらっしゃいますでしょうか?今から40年前の事ですが、11月の朝6時に当時小学生だった私と妹で円徳寺の前を通った時に淡い緑色のライトが光っているのに気がつき見ると、コンクリートブロックの飾り穴から見えるお墓に、ライトに当たった白装束を着た長い黒髪の人が右の方を向いてぼんやりした顔で立っていました。妹に「ほら、あそこに幽霊が居るよ」と指さすと、妹が見て驚いて走って逃げました。人を驚かせようといたずらをしている人に見えたので、歩きながらずっと見ていましたが、20才位のお兄さんが長い黒髪のカツラを被って変装しているように見えました。髪型が不自然で、明らかにカツラでした。こちらを見て睨んでいましたが、いかにもいたずらで人を驚かせようとしている感じがして怖くはなかったです。私には霊感は全く無く、勿論その後祟り等無かったです。ただ、その方は何が目的だったのか、いたずらが発覚し怒られてしまったのではないかと今でも気になります。評価は、過去に近所に住んでいただけの者でお世話になる機会が今まで無かったので3にさせていただきました。