煉瓦造りの門が見守る小倉の歴史。
第十二師団司令部跡の特徴
小倉城内に残る立派な煉瓦造りの門が魅力的です。
昔の面影を残す第十二師団司令部跡が歴史を感じさせます。
交通の要衝に位置した歴史ある史跡として訪れる価値があります。
大日本帝国陸軍の師団の一つとして、交通の要衝である小倉に設置された第十二師団司令部は、今でもレンガ造りの立派な門が当時のまま残っています。
煉瓦造りの門だけが遺されています。
小倉城内に残る煉瓦造りの門柱。保存状態もまずまずです。
| 名前 |
第十二師団司令部跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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小倉城内に残る。本州と九州の接点に位置する小倉は明治以降、軍事都市として発展してきた。これに伴い1900年(明治33年)には北九州市の前身の一つ小倉市として市制施行、北九州旧五市では前年(1899年)の門司市に次ぐ市制施行であった。煉瓦づくりの正門の跡が今でも残っている。小倉にゆかりの文豪森鷗外はここの司令部で軍医部長を務めた。