歴史感じる堀之内氷川神社。
堀之内氷川神社の特徴
足立区郷土博物館で紹介された文化財登録の神社です。
長細い敷地に延びる参道が特徴的です。
本殿脇の煉瓦造りの小祠にハチが多く生息しています。
堀之内氷川神社は首都高速川口線沿いに鎮座しており、隣には不動院が御座います。創建は不明ですが、境内にある水神宮の石祠に天保6年(1835年)との記載が御座いますので、少なくても江戸時代には鎮守として機能していたと思われます。更に鹿浜にある島氷川神社の境内にもある煉瓦造りの稲荷神社が当神社の境内にも御座います。そして、当神社の参道は比較的長く桜や保存樹のケヤキ、スジダイなどが植えられており、季節の移り変わりが楽しめます。この神社で一番印象に残りましたのは10年ぶりに「秋のつどい」が開催されたことで御座います。自分もお祭りを見に行きましたが、お神輿が境内の参道を走る様はとても感銘を受けました。また屋台も多く出ていてお値段もとても良心的で御座いました。自分の子供は初めての「わた菓子」を貰ってとても喜んでおりました。お祭りの担い手になって頂いた町会や父母会の皆様には本当に頭が下がる思いで御座います。堀之内氷川神社はこれからも地域の活性化や交流の場として機能して頂く事を切実に願うばかりで御座います。
普通の神社。
御祭神は素戔嗚神、大山咋神に諏訪神社も合祀されているので、建御名方神です。江北氷川神社から近いですがかなり不便な場所ですがこちらにもあの社があります。鳥居篇額に日枝神社も書いてありますね。創建は不明ですが、境内の樹木などから250年前だろうと言うことです。江北氷川神社のHPにもありますが、桜の時期はなかなか綺麗です。画像はありませんが。島氷川神社にあったレンガ造りの社がこちらにもあります。鹿浜から江北辺り一帯はレンガ造りが盛んでした。このレンガ造りの社で区の文化財になっているのは全部で3箇所です。最後の一つは非公開ですが、私はまだ見つけてません。どこに?🤨調査中。
堀之内氷川神社は、足立区堀之内に位置する神社です。この神社の創建年代は不詳ですが、堀之内村が宮城村から分村した江戸時代に村の鎮守社として創建されたと推定されています。祭神は素盞嗚尊(スサノオノミコト)で、堀之内氷川神社の住所は足立区堀之内1-7-4です。また、堀之内氷川神社は江北氷川神社の兼務社としても知られています。
足立区郷土博物館発行の「足立史談」に令和4年の文化財登録として煉瓦造の稲荷神社が3件紹介されていました。うち1件がこちらです。神社は伊勢神宮の式年遷宮のように作り続けることで技術や文化を守ってきました。災害大国ならではの生き残っていくやり方です。しかしこちらは掟破りな朽ちない煉瓦造です。理由は簡単で明治8年から大正14年にこの場所にあった下川煉瓦の工場敷地内に勧進された稲荷神社です。赤レンガと違い高温で焼いた黒ずんだ硬い表面をいており 鼻黒 と呼ばれています。赤レンガより耐水性に優れています。一部、修復らしき箇所は赤煉瓦が使われていました。下川煉瓦で作られた煉瓦か確認するために刻印を探したのですが、見つけられませんでした。大正12年の関東大震災で煉瓦造の建物は大きな被害が出て作られなくなり、煉瓦工場も無くなってしまいましたが、朽ちないことで歴史を伝えてくれる貴重な史跡になっています。
参道が長く敷地は長細いです。神社内の整備はしっかりとしてました。しかし、本殿の横に小さな神社がありましたが蜂が巣を作って危険です。
本殿脇の煉瓦造りの小祠にハチがたくさん。養蜂してるのかと思った。おそらくミツバチなのでさほどの危険はないですが、苦手な人はご注意を。
本殿脇の煉瓦造りの小祠にハチがたくさん。養蜂してるのかと思った。おそらくミツバチなのでさほどの危険はないですが、苦手な人はご注意を。
創建年代不詳、堀之内村の鎮守で江北氷川神社の兼務社でもある。村の鎮守社として創建された。境内に珍しいレンガ造りの祠があります。御朱印無。
| 名前 |
堀之内氷川神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3899-8431 |
| HP | |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒123-0874 東京都足立区堀之内1丁目7−4 氷川神社 |
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2025年12月17日㈬ほりのうち ひかわじんじゃ!縦長の境内だね。曲がりくねった木、レンガの社など、ちょっと見どころあって面白いね♪