梅香る庭園で歴史に浸る。
旧徳川昭武邸庭園(戸定邸庭園)の特徴
落ち着いた雰囲気の中で梅の香りを楽しめる庭園です。
和風の建物と洋風の庭の珍しい組み合わせが魅力です。
徳川昭武が手掛けた見事な庭園が来園者を魅了しています。
手入れの行き届いた庭園です。普段は入ることができません。
明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物である戸定邸の敷地内の庭園です。邸宅は有料ですが、こちらは無料で入れます。晴れた日は見晴らしも良く富士山が見えるそうです。
落ち着いた庭園がひろがっております。
桜が満開でいいタイミングで来ることが出来ました。桜は満開なのに平日は人が少なくてゆっくり見て回ることが出来ますね。水戸藩最後の藩主・徳川昭武が建てた戸定邸の敷地の内、約三分の一は戸定が丘歴史公園として整備公開されています。公園内には徳川昭武と彼の兄徳川慶喜の資料を展示する戸定歴史館、徳川昭武が住んでいた戸定邸(国指定重要文化財)と庭園(国指定名勝)、昭和53年に松戸市が市制施行35周年を記念して建設した文化施設の松雲亭があります。そして敷地内には邸宅もあります。明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る唯一の建物です。約2年の建設期間を経て1884年4月に座敷開きが行われました。増築を経て、現在は9棟が廊下で結ばれ、部屋数は23に及びます。旧大名家の生活空間を伝える歴史的価値が、高く評価されています。江戸時代の大名屋敷の系譜上にありながら、徳川家が権力の座を離れたため、生活様式は大きく変化し、規模が著しく縮小しています。建物は大きく三つに分けられます。(1)来客や他家との交際に使う区画(2)家族が暮らす区画(3) 職員のための区画です。各区画の性格に応じて、建物の構成や材木の質が異なっています。
梅が美しく見頃ゆえ大盛況のようですいつもより、人多め👫2月にしては、ここ数日暖かいせいもあり🌞お散歩がてら、お出かけの方も梅の香りに誘われて、楽しんでおられるようです♥️🤍🩷#リアルお花見情報 250227
当時の邸宅造りでは「和風の建物」に「洋風の庭」の組み合わせは珍しい組み合わせでした。巴里の万国博覧会に昭武が渋沢栄一達を随行させて参加した時の見聞が多少に影響されたのかも知れません。知らなかった事なのですが この日 見学したタイミングが良く「毎月10日20日30日」の この3日間の「庭の開放日」に… 本日は10日の日にあたり「洋風の庭」に降りて散策する事が出来ました。
徳川昭武が作庭家としても高く評価されていただけあり、見事な庭園でした。
スズメバチがブンブンたくさん飛んでいて怖かったです。それだけ自然が豊かなのでしょう。虫や蜂が苦手な人は行かない方が良いです。
2024年5月5日子供の日の日曜日。14時半過ぎに、のんびりと到着。看板を見て通りから坂を登り無料の駐車場もかなり空いてます。駐車場から階段を上がりお土産物屋の横から戸定邸へと石段を上ります。隣にはスロープもあるので、安心ですね。今日は戸定邸や歴史館の前を通り過ぎて、お庭の方へ。園内の傾斜地にはわずかに段差も見られますが、メインの通路は平らで安全に配慮されています。陛下が立ち寄られたほどのことはあります。制限のないエリアでは、シートを広げて横になり気持ちの良い風の中、木漏れ日の中でくつろいでいます。都心の方向が見渡せる東屋の藁葺き屋根の中にスズメバチの巣があるそうで、立ち入り禁止になってました。観光地の混雑をよそに、連休中に午後のひと時をのんびり、ゆっくり過ごせました。
| 名前 |
旧徳川昭武邸庭園(戸定邸庭園) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒271-0092 千葉県松戸市松戸714−1 戸定が丘歴史公園 |
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