明治大正ロマンを感じる洋館。
市川市木内ギャラリー(旧木内重四郎別邸洋館)の特徴
明治から大正にかけての和洋折衷建築の価値高い洋館です。
無料で見学できる小さなギャラリーとして地域に親しまれています。
高台に位置し、静かで落ち着いた雰囲気で展示を楽しめます。
何年かぶりに3回目かなあ。やっばり外観より中が良いですね。案内してくれた女性職員も素敵な方でした。一度は2階も見てみたいです。倉庫なのかな?
2回目の訪問。隣の吉澤邸にて(吉澤ガーデンギャラリー)スイカペンギンの坂崎ちはるさんの展示を見に行き、吉澤邸と木内ギャラリーをハシゴしてコロナ前に行ったのが一回目。どちらもこじんまりして、温かみがある誰もがあまり知らない素敵なガーデンギャラリーで、とても好感があり、また行きたいとはずっと思っていました。そんな中、どこかの何かのサイトで木内ギャラリーにて二胡演奏があると知り、すぐさま予約していそいそと行きました。もう、絶対素敵だ~、木内ギャラリーで二胡演奏なんて!と楽しみにしていました。芸術の秋!感想は、、普通でしたね。無料で自由席。地元の方々が殆ど。小さなギャラリーなので、かなり密になっていて。見るには前列なら良いけど、、、勿論満席。私はギリギリに行ったので、1番後ろの席で。二胡演奏自体は、演奏者があまり慣れていないのか?音程が??で、うーん、これで2時間はちょっとどうだろう……と思い、とりあえずは、荒城の月を聞いて、早めに帰りました。無料なので、その辺が。地元民がガヤガヤうるさいわ、演奏中でも平気で物をおとしたり、未就者はお断りなのに、平気で3歳くらいの子を連れてきたり、やはり無料ってリスクがあるなー、と改めておもった。出たあとに二胡の音色が外で聞こえ、なんだか、そのほうが風情があるように感じました。また違う機会でいきたいですね。
2024年のGW期間中は市川市在住のアーティスト、マークン・ネコガスキーさんの「十猫(にゃん)十色」が展示されていました。写真OK、(一部)触ってOKの、かわいい猫の立体作品たちに癒やされました😽
以前あった別荘を再建して作ったらしい。和邸は無く洋館部分のみの再建。床やガラスなど新しいところもあるが、ドアノブや木枠などところどころ190年前のままのものもあり。他の方の口コミにもあるように二階は見学不可なので見られる部分は少なく物足りないです。
このような洋館があることを今まで知りませんでした近くは過去にも散策していましたが今回たまたまウォーキングルート内でこのギャラリーがあったため足を向けるとこのように素晴らしい洋館が見学は無料館内撮影可ギャラリー貸出可ここはフォトウエディングにも映える!
市川市にある都会の避暑地です。
建物の外観が特徴的です内部は一階部分のみ見学可で二階は公開していませんでした。正直物足りなさは否めませんが、市川駅からの道程が自分には魅力というか愉しみながら歩くことができるよい散歩コースだったので、そちらを含めてということであれば一度行ってみるのもアリだとは思います特に大門通りに入ってからの一本道は午前中の早い時間なら車や人通りも少なくて最高の散歩道でした。入口付近のセブン-イレブンが目印です。
この屋敷の元の家主である木内家は千葉の名族、千葉氏の一族で、三菱の岩崎家や渋沢家と姻戚となり、この地に広大な和洋折衷の屋敷を構えたとのこと。今は豪壮な日本家屋は失われ洋館部分だけとなったが、かつての姿は想像できる。ただ、建設当初からのものはどれほど残っているのだろう?文化財として中途半端な感じは否めないものの、暫し館内の冷房を嬉しく思いながらゆったりとしたひと時を楽しめる。ところどころ窓枠に大正ガラスがはまっている。ガラス越しの、ちょっと歪んだ緑を眺めるのも面白い。
旧華族の館を市川市がギャラリーとして運営しているそうです。天井の高い洋館で、重厚な雰囲気を感じます。周りの木々を通した木漏れ日が明るい雰囲気を誘い、自然光も程よく差し込んでいました。ちょうど伺った時には、写真家の方の個展が開催されていました。ピアノの演奏会も催されているそうです。素敵な空間でした。
| 名前 |
市川市木内ギャラリー(旧木内重四郎別邸洋館) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
047-371-4916 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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京成電鉄の国府台駅から徒歩8分ほどの場所にあります。国府台駅は普通列車のみが停車する駅です。県道から木内ギャラリーへ向かう道は細く、やや人通りが少なくて少し寂しい印象を受けました。木内ギャラリーは大正ロマンを感じさせる洋館で、当時は和洋折衷の大きな建物だったそうですが、現在残っているのは洋館部分のみです。入館は無料ですが、訪問時は常設展示などは行われておらず、物産展が開催されていました。館内では応接室やサンルームを見ることができますが、全体的にこぢんまりとした印象です。2階もあるようですが、見学はできないようになっていました。この建物の家主であった木内重四郎氏は戦前の官僚で、妻は三菱財閥創業者・岩崎弥太郎の次女、また娘は渋沢栄一の孫と婚姻関係にあった人物とのことです。