中野方ダムを経て牧尾ダムへ。
読書ダムの特徴
中野方ダムの探訪を楽しめるロケーションです。
近くに牧尾ダムがあり、絶好の観光スポットです。
周辺のダム巡りで長野の自然を満喫できます。
マップの地点ごと削除されていたので再投稿。ビューポイントが少な目ですが紅葉が綺麗でした。
| 名前 |
読書ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0264-52-4681 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E6%9B%B8%E3%83%80%E3%83%A0 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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随分と時間を要した「中野方ダム」を後にし、次に向かったのは「牧尾ダム」。のはずでしたが。車が一台ギリギリ通れるか通れないか、そんな檜(ヒノキ)だけが林立する山道をゆっくりと登り降りしていくと、30分ほどで大きな道に出ました。ところで檜の匂いって加工しないとしないんですね。木を切って樹皮を削ぎ落として、やっとあの香りにたどり着くのです。あの檜の林道は、山が発するあの芳しい青い香りがするだけでありました。あの青の香、あれはあれでものすごく好きなんですよね。ずっと車窓を開けたまま、鼻腔を広げながら運転しました。大通りというほどでもないような中通りくらいの道へ出て「牧尾ダム」へ行く途中、車のナビに「読書ダム」というロマンティックな名前のダムを見つけました。その名前に惹かれて寄ったのです。「読書ダム」へ。実際に寄ってみますと少しながら桜並木があれど読書を楽しむような、そんなゆったりとできるような場所はなく。笑ただロマンティックな名前が付けられただけの、そんなダムでありました。笑笑でもダム管理事務所などあるような大きなダムではなかったので、人気の一切ない静かなところで。ここはここでとてもいい場所だなぁなんて感じた次第です。「中野方ダム」は岐阜県恵那市。檜の山を越えたここ、「読書ダム」は既に長野県木曽郡になっていました。いつの間にこんな遠くまで来てしまったんだろ?これがダム巡りの魅力の一つかもしれません。