六六通りで庚申塔探検!
庚申塔の特徴
六六通りに面した広めの道路に位置しています。
庚申塔とは異なる雰囲気が感じ取れる場所です。
歴史を感じる貴重なスポットとして訪れる価値があります。
「六六通り」というちょっと広めの道路に面して鎮座。やや小ぶりな板碑型で種字が刻まれています。延宝8年(1680年)銘あり。GoogleMap未掲載だったので一応ネットでも検索してみたのですが、珍しく掲載サイトが全く1件もヒットしませんでした。わざわざ訪ねて来る人は無く、ここで只々静かに往来を見守られていたんですね。覆屋の中で可愛い前垂れを掛けられて、近隣の方にとても大切にされている様子が伺えます。
| 名前 |
庚申塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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庚申塔とあるけど、庚申塔ではないと思います。延宝8年(1758)道祖神にも見えるし、梵字『カ』にもみえる。『道』の字が見える、否見えない。松竹園の敷地です。