縄文のヒミツ、貝塚で感動!
飛ノ台貝塚の特徴
男女カップルの合葬人骨が見つかる貴重な史跡です。
約7000年前の縄文時代早期の集落跡を体感できます。
2階には古代の家を再現した藁葺きの家があります。
縄文時代の人々が生活していたことを考える(学ぶ)のに欠かせない遺跡であり、縄文時代早期の遺跡として日本で初めて「炉穴」が確認され保存されたとても貴重な遺跡です。飛ノ台の名称は海神中学校の校歌にあるものの町名にありません。高台である飛ノ台の高さは南側にある海神山とほぼ同じです。私の記憶で昭和40年中期、現在の遺跡は発掘されておらず遺跡の直ぐ近くまで海神中学校の木造(二階建)校舎がありました。現在の遺跡は、当時、海神中学校敷地内西側の空き地で資材置場等になっており、その南側は雑林の斜面、その下は一面が田んぼで道すらありませんでした。また、斜面を東に向かうと幾つかの洞穴があり、当時、懐中電灯持参で入口まで行き、奥まで入って探検したかったのですが崩れるのが怖くてやめました。私にとってそんな思い出深い場所!飛ノ台貝塚(遺跡)です。
住宅街にこのような遺跡が保存されているとは、素晴らしいことだと思います。遺構がそのまま保存されており、整備されていて見学可能です。説明板を読みながら散策すると、なるほどと思います。
貝塚は少しですが、炉の後の赤く焼けた後とか、説明を読みながら見ると感動です。
隣りにある学校の敷地も含めた広い範囲にあったんですね。発掘作業も多岐に渡り行なっていてその結果、集落も何度か場所を移動して、その都度破棄した集落に貝等のゴミを捨てていた痕跡を発見できたのは大きい成果だと思います。
思ったよりこじんまりした敷地ですが、大きなヒミツが隠されていたようです。遊具、あずまや、水道トイレなどは無く、休憩には小さなテーブルセットが二つあるだけです。でも、きれいな芝生に敷物を敷けば快適ですよ。
無料で緑が沢山あり、遺跡の跡も展示解説もあり、近所の子供たちの遊び場にもなっていて、とても良い公園です。
空いていて、ゆっくりと見学ができました。孫と一緒で、帰りには工作品が持ち帰りことが出来ました。帰宅後に早速作りました。
ホームページには海神から15分とありましたが、早くもない自分の足でも10分くらいで着きました。1階は模様替えか見ることは出来ませんでしたが、2階3階だけでも110円の入館料は安いと思いました。また訪れたいと思いました。
2階にある古代の家を再現した藁葺きの家は、二歳の孫のお気に入りです。家の中に足を踏み入れると、薄暗く幻想的な雰囲気で、ITで進化した現実を忘れてしまいます。孫は、黙ってしゃがみこみます。まるで、古代人とテレパシーでしょう対話しているかのよう……。その後、隣接する公園の住居跡もお勧め。ピクニックをすると、古代にタイムトリップ気分が満喫できます。自宅に帰ってからも、「昔、昔のお家に行ったの!」と繰り返し教えてくれます。
| 名前 |
飛ノ台貝塚 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
047-495-1325 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.funabashi.lg.jp/kurashi/gakushu/0005/p008876.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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男女カップルの合葬人骨が見つかり、昭和13年に炉穴が発掘された史跡です。発掘の様子が再現されています。隣の博物館に出土土器は展示されています。