年末年始は百済王神社で。
百済王神社の特徴
年末年始には多くの人が訪れる百済王神社です。
飛鳥時代の百済王を祀る、由緒ある神社です。
散歩コースとしても人気、周囲はキレイに整備されています。
枚方に百済王の末裔が百済滅亡後やってきて、日本の経済発展や文化にも貢献したという話。歴史を感じる神社です。
うちの近所にある氏神さん百濟王神社です。(「百済寺」という氏寺でもありました。)本殿の御祭神は、百濟國王(くだらこくおう)・牛頭天王(ごずてんのう) / 進雄命(すさのおのみこと)です。百濟は、朝鮮半島にあった百濟王族の「国」でした。一説によれば、この百濟一族が日本に「漢字」を伝えたとも言われています。(日本書紀に記述があるらしい。)日本古代での最大級の危機、白村江の戦いで国を滅ぼされた百済一族は日本に命からがら逃げきて、この地を管理したのが始まりだそうです。(一説には、先に百済は滅亡させられていたとの説もあり。)朝鮮半島で、唐と新羅の連合軍にボコボコにやられて、日本にやってきて、「日本さんに助けられたわ、恩返しせな。」と色々朝廷に仕えたみたいです。(すみません、そんなに詳しくないです。間違えていたら、教えてください。)時は、天智天皇の頃、「ヤベェ、このままじゃ、唐にやられるぞ!」と、当時の日本にとっては、めちゃくちゃ焦った(国難)と思います。きっと、百済さんは、「わしもお世話になったから、色々手伝わせてください。漢字って情報伝達に便利やし、朝鮮半島のことは詳しいから、わしらスパイに行きまっさ!」みたいな感じで、協力したのではないかな?その功績が認められて、河内の地に百済寺を建てることになったのでは・・・と。(ココは私の勝手な妄想です。)
氏神様ということもあり毎日の通勤でバスの中から拝んでいますが今メンタル崩壊で休職しており突然ココロがモヤモヤして何故か呼ばれるように徒歩圏内なので散歩も兼ねて参拝に行きました。前回の参拝の時はどんよりとした天気が今回は雲一つない晴天🌞😊🌞鳥居の前ではお宮参りの御家族さんが撮影されておりホッコリでした☺️おみくじには「新しいことを見つけよ」とありました。この休職中に初挑戦の趣味ができたり今までは観たことなかった楽しいYouTuberさんを見つけたりで「おぉー」となりました笑百済さんはとにかく神職さんがいい人しかおらず毎回ほんわかしながら帰れます。
年末年始といえば百済です。とても綺麗で人も少なく落ち着いた気持ちでお参りできます。
毎年ここで、お守り買ってます。私がいつも買うお守りは、干支の絵柄のお守りです。私は辰年なので、辰の柄のものを買っています。あと、私の家には犬がいるので、犬のお守りも買います。犬や猫を飼っている人は、ここでペット用のお守りがあるので、飼ってみてくださいね!
本殿の扁額がとてもエモい☺️牛頭天王と百済百済国王が並び立つのはここだけなのでは?この神社は百済から渡来した王族やその末裔に縁があり、百済王氏(くだらのこにきしし)に関する伝承を伝えておりとても興味深い場所です。百済は朝鮮半島の古代国家で、日本との文化的交流や技術の伝播に大きな役割を果たしました。百済滅亡後、多くの人々が日本に移住し、その中には百済王族も含まれていました。その百済の王族がこの辺りの地域を与えられ地域の発展に貢献したことがきっかけとなり神社が創建され今に至る朝鮮半島と日本の交流を示す興味深い場所です。枚方市から徒歩20分くらいです。
初めて参拝させていただきましたが、御手入れが行き届いていて、綺麗な神社でした。おみくじもありました。駐車場は、神社前に乗用車が3台と公園横に、乗用車が5台停めれます。
京阪宮之阪から緩い坂を歩いて十分、広い百済遺跡の一部に神社があります。今から千五百年ほど前の百濟王の無念と大和国の友好性を垣間見る様です。
立派な神社。駐車場あります。数台ほど停めれることが出来そうでした。枚方には古い神社が多いですね。ここは百済王が祀られているという、何とも珍しい神社でした。隣の百済寺跡の謂れなどとあわせて、歴史が気になる神社です。
| 名前 |
百済王神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
072-840-2624 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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6月6日土曜日午後14時過ぎに参拝、子供の頃よく遊んでいた神社、久しぶり来ると隣の百済王のところも整備それておりびっくりしました。神社はチラホラ参拝者も居ました。本殿お参りして御朱印を書いてもらっている間に、本殿裏にも参るところがあるとの事でしたので、そちらも参りしました。アップしている写真にARも載せています。