国宝講堂で紅葉を楽しむ。
旧閑谷学校 講堂の特徴
美しい床や柱が印象的で、外観も素晴らしいです。
四書五経の素読を体験できる歴史的な講堂です。
12月には紅葉を楽しむことができる場所です。
「備前市:旧閑谷学校 講堂」2025年4月にバイクツーリングで立ち寄りました。外から見て美しいのはもちろん、中も柱の由来など興味深いところが沢山あります。特に柱ですが、資料館で流されている「美の巨人」でその詳細が分かりました。10本の柱があるのですが、これは2.5本の木から作られたものです。1本の木を4分割してそこから柱を取り出すと、ねじれの生じない経年劣化に強い木材となるそうです。1本の木から1本の柱のほうが上質だと思っていたので驚きました。建築の世界は奥が深いです。
中の作りも外見もとても綺麗でビックリしました!個人的には奥にある資料館?みたいな所で先に行き色々知ってから建物を見た方がより深く楽しめるんじゃないかと思いましま。
紅葉が12月10日頃迄見れそう。世界初の庶民のための寄宿舎付き学校明治から令和の天皇が御行幸行啓されたほど、身分制の時代にあって貴重な藩校であつた。らしい。吉田松陰なども来校された。確かに松蔭塾は私塾であったし。 歴史のヒントになりました。
紅葉が12月10日頃迄見れそう。世界初の庶民のための寄宿舎付き学校明治から令和の天皇が御行幸行啓されたほど、身分制の時代にあって貴重な藩校であつた。らしい。吉田松陰なども来校された。確かに松蔭塾は私塾であったし。 歴史のヒントになりました。
2024・11・23 12:00紅葉を見た時に発見したので建物の中へ入ってみました。(こちらも有料エリア内です。)講堂のお部屋自体には入れませんが周りの廊下を靴を脱いで歩く事が出来ます❗️現存する世界最古の公立学校らしいのでこんなに綺麗に残ってる事が凄いです。(国宝)
中には入れず、縁側からのぞくだけでしたが、美しい床や柱を見ることができました。窓から見える楷の木がきれいでした。この素晴らしい建築の秘密が資料館で流されている『美の巨人たち』の映像でわかりますので、是非見に行ってほしいと思います。
四書五経の素読を中心に講義が行われたとある。習字と素読、何度も何度も読んで覚えることで、物事の考え方が人の中に入っていくと言うこと。教育の場で暗記が軽視されてきているけど、学ぶはまねるで、まずはマネして覚えてからの方がスッと頭に入る人もいると思う。
ずっと行きたくて、やっとGWに行くことができました。子どもの日だったこともあり、人が少なく ゆっくり見学する事ができました。駐車場料金はありません。入場料は大人400円。
国宝である講堂は、当時の技術を尽くして建てられた建築物です。創建当時は茅葺(かやぶき)屋根だったが、1701年に釉薬を使わない窯変瓦で改築されている。備前焼による丈夫で高級な瓦で、一般の瓦は60年が寿命だがこの瓦は300年持つと言われている。また木材は腐敗を防ぐため漆が塗られており、現在でもピカピカの床は、鏡のように外の光を反射させている。
| 名前 |
旧閑谷学校 講堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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素晴らしいです。ライトアップもされているようで、イベントがあったのかキッチンカーや手作り品を売る出店もありました。東の日光東照宮、西の閑谷学校と言われていることを初めて知りました。資料館で「美の巨人」の映像が流れています。それを見てから講堂や石塀などを見るとその素晴らしさや鑑賞ポイントがよくわかります。