越谷最古の寺、大聖寺と虹だんご。
大聖寺 山門(仁王門)の特徴
新しくなった赤い大提灯が目を引く参道が魅力的です。
10数年に1回の公開が貴重な体験を提供します。
徳川家康が泊まった歴史的な山門の重厚感を感じられます。
大聖寺の山門(仁王門)は正徳五年(1715年)に建立された建物で当初は茅葺きでしたが、文化元年(1804年)に修復され瓦葺きの屋根になっています、明治二十八年(1895年)の火災を免れた唯一の建物です。三間一戸の山門で鎌倉風建築と呼ばれていて切妻造り銅板葺きの屋根を載せ、金剛柵を付ける両脇間に彩色された仁王像を安置していて中央通路の上に「真大山」の扁額が掲げられていますが寛政時代の老中松平定信公の筆によるものです、また中央通路には大相模不動尊の赤い提灯が吊るされています。
赤い大提灯が新しくなりました。
参道に虹だんごが有るので!是非食べて見てくださいね!
その昔、徳川家康御一行が泊まりに来たとか、10数年に1回しか公開されない為、私も1回しか見た事がありません。コロナ以降、鐘叩きの綱は撤去されています。敷地内に住宅が沢山あるのはその昔、お寺が大火事になった時に助けてくれた方々へのお礼として土地を譲った為らしいですね。2月は節分祭、7月は夏祭り、9月は梨市&なぜかカラオケを奉納します(笑12月は餅つきもしてましたがコロナ以降全部中止されてもう何年か・・・大提灯は年末年始、イベント時にしか降りてきません。
たいへん立派な山門だと思います。この近辺の地域では有数なのではないでしょうか。
大聖寺はいい伝えによると奈良時代750年の創建と言われる古刹で、越谷最古の寺院です。 山門は江戸時代の文化元年(1804)建立で瓦葺でしたが、嘉永元年(1848)には銅板葺に葺き替えられました。山門の額「真大山」は寛政の改革で有名な老中松平定信の手によるものです。 この山門は明治時代の火災を免れた唯一の建物です。
| 名前 |
大聖寺 山門(仁王門) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
048-986-4640 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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虹だんご 大きい~(笑)美味しい。