庄内の隠れ家、湯田川温泉で。
湯田川温泉 湯どの庵 from Al-che-ccianoの特徴
落ち着いた雰囲気の隠れ家的な宿で、心が休まります。
庄内ならではの郷土料理を楽しめる夕食が魅力的です。
古い建物をリノベーションした和モダンな宿で、清潔感があります。
日本秘湯を守る会会員の旅館なのに提灯をぶら下げていない。旅館全体がリーニュアルしたみたいで部屋もフロントも全部が和風モダンテイスト。ココ10年くらいの流行りか。内湯が2箇所、檜風呂と岩風呂、広くて天井が高い。岩風呂の方には露天風呂もあって庭の竹も楽しめる。お湯はナトリウムカルシウム泉でサラッとしていて肌心地がイイ。でも、よくある泉質で特徴にかけるかな。食事はコース料理風で工夫がしてある。山形牛のロースステーキ、程よい焼き加減で今まで食べた山形牛の中ではダントツに美味しかった。ご飯はなく、代わりに梅ソーメン、夏場はコレのほうがいい感じ。夜食におにぎり一個付きました。何気に嬉しい。隠れ家的な宿を目指しているのかなぁ。
静かでゆっくりできます。空調が一つのようなので、蒸し暑く感じましたが落ち着いた雰囲気でのんびりできました。
静かな場所でゆっくりできました。大人の休日です。
接客、部屋、館内の雰囲気、温泉、食事どれをとってもとても良かったです。特に温泉。檜風呂も石風呂もシンプルですが、水温が熱すぎず低すぎずちょうどよく、ずっと入っていたくなります。なにより人がすくないので貸切のような状態でゆっくりできました。インテリアや外観も、新しすぎず、かといってボロくもなく小綺麗で清潔感があります。ロケーションも人里離れた鄙びた温泉街のような雰囲気で良いのですが、難点は食事する場所が少なすぎるところでしょうか。あるにはあるのですが泊まり客が少ないと勝手に営業をとりやめる日もあるようです。特に夜ご飯は周辺の店をリサーチ、予約しておくことをおすすめします。
静かな温泉町に建つ風情のある温泉旅館です。玄関はこぢんまりとしていますが奥が広くロビー、浴場、客室と続いています。大きさ、派手さとは無縁な分、食事は丁寧に作り込んであり日本酒なども地酒を中心に数種類用意があり山海の味が堪能できます。宿の斜め前には公衆温泉があり、宿で鍵を借りて無料で利用できます。
朝食付きプランで一人で利用夕食時に庄内ならではの郷土料理を頂く。★山形県庄内地方では12月9日は大黒様のお歳夜(「大黒様のお年夜」、「大黒様の嫁とり」とも)といい「大黒様の嫁取りの日」とされ、「まっか大根(二股大根)」、豆料理を供え、豆料理とハタハタの田楽を食べる。地域の魚屋さんではいっせいにハタハタを素焼きにして、甘い田楽みそをつけて焼き目をつけたもの。★市場魚介図鑑からコピペ料理は今年一番の美味しささでした。お風呂もほぼ貸切状態でいい湯加減でした。一つ気になったのがアメニティの髭剃りが宿に見合っていなくて面白かった。チェックイン・アウトが15時と10時でちょっとガッカリ。50代以上のカップルにお勧め、記念日等お祝い、感謝には向いています。
温泉がよかったです。小さな旅館なので、ゆったりと過ごせました。お食事は地産地消で美味しくいただきました。
部屋にあるお風呂は見た目は小さいですがゆったり二人はいれますね。料理はいまいちでしたね。
落ち着いた雰囲気の、隠れ家的な宿です。お食事は絶妙なタイミングで一品ずつ提供され、とても美味しかったです。お掃除も行き届いていて、温泉も最高でした!
| 名前 |
湯田川温泉 湯どの庵 from Al-che-cciano |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0235-35-2200 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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湯どの庵は、山形県鶴岡市の湯田川温泉(開湯1300年)に佇む、庄内藩主酒井家ゆかりの宿。その歴史は、酒井家の庄内入部(1622年)から250年近くにわたり、地域の歴史と深く結びついているとのことでした。アルケッチャーノの奥田シェフが 地元・庄内地方の食材をふんだんに使った、旬の味覚を堪能できる朝食が最高に良かったです。自然に囲まれた静かな環境で、心身ともにリラックスできる空間。日常の喧騒を忘れ、ゆったりとした時間は、格別でした。お部屋も清潔であり、ベッドも快適で、スタッフの方々もとても感じの良い人たちでした。