高倉下命を祀る特別な場所。
潮社の特徴
鹿島神宮の境外末社で歴史ある神社です。
高倉下命をお祀りしている神聖な場所です。
平穏な時間を過ごせる落ち着いた雰囲気があります。
鹿島神宮の境外末社で高倉下命を祀る。「うしお」ではなく「いたのやしろ」と読み、この地方での方言では潮を「いた」とも言う。
| 名前 |
潮社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://kashimajingu.jp/guidance/%E5%91%A8%E8%BE%BA%E5%9C%B0%E5%9B%B3/ |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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御祭神は高倉下命。神武天皇危機一髪(VS.長髄彦との戦い。熊野山中にて)の際に師霊剣(フツノミタマノツルギ)を授け,勝利をもたらした神ですね。社名の読みは「いたのやしろ」で,鹿島神宮の境外摂社です。創建年代など御由緒は不詳ですが,社名の「潮」を「いた」と呼ぶことにいたく感心した水戸藩二代藩主・徳川光圀は,それまで板来(いたこ=潮来市)だった隣村を「潮来」に改めさせたそうです。そんなわけで,潮来市民は当社に足を向けて寝たらバチが当たります。それにしても黄門ちゃま,相変わらず気まぐれですな。