歴史感じる出雲伊波比神社。
出雲伊波比神社 本殿の特徴
出雲伊波比神社は、国重要文化財の本殿が特徴です。
日本武尊が創建した歴史ある神社です。
周囲の塀の間から本殿の見学が楽しめます。
出雲伊波比神社(いずもいわいじんじゃ)は日本武尊が、景行天皇53年(123)に創建されたと伝えられています。祭神は大国主神、天穂日命(アメノホヒミコト:天照大神の息子)です。奈良時代の宝亀3年(772)の公文書にこの神社の記録が残されています。この神社は式内社です。現在の本殿は、大永7年(1527)の火災の翌年に再建されたものです。 国の重要文化財に指定されています。康平6年(1063)から毎年、流鏑馬が行われています。
本殿は旧国宝で今は、国重要文化財ですが直接は見られず、周りの塀の間からの見学になります。埼玉県の神社建築物では一番古い建物です。
| 名前 |
出雲伊波比神社 本殿 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒350-0465 埼玉県入間郡毛呂山町岩井西5丁目17−5 |
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ここに出雲神社があるなんて、全然知りませんでしたねー。境内には、社務所の隣あたりまで車が15台くらいは止められそうです。御朱印もいただけますよ。トイレもありますが…正直あまり綺麗ではないのでご注意を。でも、全体的に歴史を感じる雰囲気で、なかなか味があります。