満喫!
縄文の里・朝日 奥三面歴史交流館の特徴
奥三面集落の民具や縄文遺跡から出土した土器が展示されている。
火起こし体験や勾玉作りが楽しめる体験型の博物館です。
奥三面ダム近くで縄文文化を感じることができる場所です。
姫田監督の「奥三面」というドキュメンタリー映画を見て衝撃を受け、いつか訪れてみたいと思っていましたが、夢がかないました。展示物じっくり勉強させていただきました。1984年までこの人々は何とすごい生活をしていたのか。ダム建設の話がなかったら、ひょっとして今でも同じような自給自足生活を送っていたかもしれない。彼らは自分たちのことを山人と言うが、私は鉄砲を使う縄文人だと思う。展示では、見つかった旧石器時代、縄文時代の遺物と現代人たる奥三面の遺物を並べて展示してあります。(色で分けています。)本当は、集落跡のあるスポット(メモリアルパーク)辺りまで(もちろんダムの底)車で進みたかったが、毎年のように起こる大雨で道が崩れ通行止め。そこまで行くには山形県から朝日連峰を越えて南西部に下るしかない。何十時間かかるか。道もどうなっているか分からない。縄文人(旧石器時代人も)と奥三面の人々にリスペクトの念を込めて今これを記しています。そうそう、クマの仕掛け罠「クマおそ」のことや、5〜6月は山菜採りでずっと家族総出でさらに山奥で簡易小屋を設置して痩せるくらいまで日中山菜採りに明け暮れ、その山域も示されていること、落とし穴も見つかっていること、などとても興味深く、環状列石や人面付き土版などはこちらで初めて知りました。こうした文化のことをもっと世の中の人に知って欲しい。2026.6.11東京で映画「越後奥三面」を再度鑑賞。1〜2月/うさぎ狩り3月/春クマ穴刈り4月/クマ巻狩り5月田植え準備、ゼンマイ戦争6〜7月月/魚採り、田畑の面倒8月/お盆9〜10月/稲刈り、畑収穫、木ノ実キノコ採集、加工11月〜/冬支度始まり、クマおそ準備、ゼンマイ小屋メンテ、茅葺メンテなど。あ、丸木舟も大木から作っていました。「山はいいなあ。離れたくねえ。」忘れられない言葉だ。
栃餅作り体験に行ってきましたSTAFF皆さんとても丁寧に教えてくれて、天気も良くつきたてのお餅をいただき満足してきました♥
山奥にありますが、村上へ来たら行くべき所です。色々な体験コーナーがあり、楽しめます。晴れていれば外も見学できます。
有料展示は400円でした。時間的に食べる場所は閉じておりました。
入館料400円。携帯型の音声ガイドを無料でお借りできました。現在はダムの底に眠る奥三面村。(おくみおもてと読みます)そのダムの建設に伴う遺跡調査で縄文時代のものが多く出土し、それらの展示と共に三面集落の民具や道具、生活スタイルなども同時に紹介されていました。自然と調和する生き方といった点で両時代の暮らし方には共通する部分が多く、まるで縄文の価値観をそのまま引き継ぎ時代をスライドしたかのような錯覚さえ覚えました。縄文の暮らしも奥三面の暮らしも、生活に必要な物は全て自然から得られていた。現代人の価値観からすると一見質素に見える生活が、質素と言うよりは簡素でムダが無く、尚且つ何も不足は無く、きっとこの人々は手を取り合って笑って暮らしてたんだろうなぁと。幸福度の高さが想像されました。現代の生活は物も情報も溢れていて、もちろん便利で有り難いけれど、彼らのシンプルで素朴な生き方の中にある心の平和。本来の「豊かさ」とは?そんな問いへのヒントがあり、それを学べる気がしました。今の価値観では同じ暮らしは出来なくても、自然との繋がりや感謝を思い出すことで、忘れられていた豊かさを取り戻すことはできるのではと思いました。
春まつりに行って来ました。悪天候で外でのイベントは中止でしたが、屋内でも様々なブースが設けられていて子供達は楽しそうでした。やまびこ食堂の特別メニューも安価(縄文価格?)でありながらクオリティ高い!ぶっかけうどん、ぶっかけそばはコシがあって美味しかったです。唐揚げもマジ美味かったです。
家族5人で訪れました。展示部分も見応えがあるし、体験系も充実してます。空いてて貸切状態でした。館長さんもスタッフさんもとても優しくて、子供たちもすごく楽しんでいました!前回は夫と子供たちだけで行き、土器作りや火起こし体験をしたそうです。火起こしが難しかったとのこと。今回は勾玉づくり、木の実での製作、火起こし体験リベンジをしました。火起こし体験100円はビックリ!その他の体験も総じてリーズナブルな価格設定です。いざ体験が始まると、手厚いサポートをしてくれます(貸切状態だったからかもしれませんが…)勾玉をどうしたらつるつるピカピカにできるか、わかりやすく説明してくださり、木の実での製作も、グルーガンを使うのですが、火傷しないようにスタッフさんがしっかり見守ってくださいました。雪が残っていて湿度も高いため、どうかなー?と言いながら、完璧な火起こし準備をしてくださる館長さん。末っ子が根気強く火起こしに取り組み、何とか成功!館長さんが息子が作った火種で火を起こしてくださいました(写真)。とても満足度の高い時間を過ごすことができました。大人が体験するのも楽しそうです。また伺いたいと思います。
素晴らしい!何と言ってもダム工事前の住民の生活と、縄文時代の生活があまり違わないのではないかと思った。金銭的価値観に捕らわれない自然への感謝と共存してきたつい50年程前の人々に尊敬と羨望を感じる。
奥三面遺跡群から出土した遺物の展示と、奥三面集落の民具が展示されています。無料で案内端末の貸し出しがあり、自分のペースで見学ができるのでとても良いサービスだと思います。
| 名前 |
縄文の里・朝日 奥三面歴史交流館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0254-72-1577 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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縄文なんて…という関心が薄~い皆さん、ワタシもそうでしたが、伺ってみて愚かな自分を恥じました。大昔の知らないことって、実は新鮮な発見!こんな世界があったのか?…とワクワクの時間、土偶の表情サイコーでした。ちなみに土日祝のお昼だけ開店している館内の食堂、地産地消のそばランチ、オススメです!