飛騨の命育む水無神社。
飛驒一宮水無神社の特徴
飛騨の人々に崇敬される由緒正しい神社です。
全国一の宮詣でに参加できる貴重な体験を提供します。
下呂温泉の帰りに立ち寄るのに最適な場所です。
岐阜県の一宮神社である水無神社。駐車場は左側奥にあります。神社前に川が流れていて、まさに水の神様といった感じです。御朱印も頂けます。平日に行ったので貸切状態。ゆっくり参拝できて良かったです。
2026年5月中旬。水無神社(みなしじんじゃ)の駐車場は無料。お手洗いあり。御朱印は五百円で他授与品あり。拝観時間は20〜40分くらい?拝殿の前に立つと、本殿の方から冷気が溢れて出ていて、太ももくらいから下は何かに浸かっている感覚。あのぉ、壊滅的に鈍感な私のコメントなので気にしないでください。蚊に食われていても気付かないくらいなので。相殿神が多くて、これから調べます。この広い境内は、昔(と今も?)、大きな祭祀があったんでしょうね。とてもシンプルな神社なのですが、『うんうん、確かに一の宮」と感じました。目的を持っていないと、なかなか訪れる場所ではないと思うので、じっくり味わうが良し、です。ありがとうございます。
飛彈國一之宮、読みは(みなし神社)。23お盆。日本海大縦走の序盤戦で訪問。松本までは高速で、そこからひたすら西へ、安房峠を越えて飛騨にはいりました。朝の5時に千葉を出て到着は10時半過ぎ、お盆にしてはあまりにも何もなくスイスイと来てびっくりの到着です。国道41号からちょっと東へ入る立地。看板も出ています。駐車場は境内手前にスペースがあります。車を降りて、先ほど渡った小川(常泉寺川)へ、気にとめた通り梅花藻が群生しています。つまりものすごくきれいな川なんですね。さすが高山です。さて鳥居で一礼して境内へ。小さな砂利の境内、左は舞殿かな?さらにもう数段の階段を上って社務所のあるエリアへ。御朱印帳を預けて参拝所へそこから先の斎庭へは入れない形式。祭神は主祭神「御歳大神」を含む15柱で水無神とする様子。 オオドシは素戔嗚の息子ですね。それよりも土地のご神体「位山」を祀る社としての意味合いが強そうです。さて参拝を終えて御神籤を引きますと「大大吉」‼初めて見ました。私は引いたおみくじを口外せず良かったら財布へ、悪かったら結んで引き直し、というスタイルなのですが23年の結果は時効なのでよいでしょう。初めて見ました。あるんですね~大大吉。さて日は強いがさすが高山。散策しても日陰を選べば十分しのげます。境内を歩き、珍しく面長な狛犬やねじの木などを散歩して次の目的地へと向かいます。この日は松本→道の駅風の里→ココ→白山白川郷ホワイトロード(白川郷展望台)→白山比咩神社→気多大社→高岡で晩御飯と風呂→魚津で車中泊という1日。翌日はできるだけ北を目指して進みます。
飛騨の命を育む水の神さまが祀られている位山の霊気と『山犬』が守る、飛騨國一之宮、水無神社へ参拝が叶いました。ここは飛騨の分水嶺に位置し、御神体である位山(くらいやま)を仰ぐ、まさに「水の神様」が鎮座する場所。豊かな水が農業の礎となるこの地で、五穀豊穣を願う人々の祈りが幾千年も積み重なってきた、壮大なエネルギーを感じる社です。今回はお祓いを受け、心身を清めていただきました。静寂な境内で受ける祈祷は、日々の喧騒を忘れさせ、自分自身を真っ新な状態に戻してくれるような、清々しい時間となりました。授与いただいたお守りも、これからの歩みの心強い支えになってくれそうです。見所は、一般的な狛犬ではなく「山犬」がモデルとなっている凛々しい姿。山岳信仰が息づく飛騨ならではの守護の形に、思わず見入ってしまいました。もうすぐ「生きびな祭(いきびなさま)」という華やかな行事も控えており、春の訪れとともに神社の活気がさらに増していくのを感じます。命の源である水への感謝を捧げ、背筋を伸ばして明日への活力をいただける、素晴らしい聖域です。
2019年5月4日参拝。米澤穂信原作の小説「古典部シリーズ」と2012年放送のTVアニメ「氷菓」の第22話(遠まわりする雛)とゆかりのある神社で聖地巡礼で訪れました。神社自体も飛騨国で一番格のある一の宮の地位にあります。
飛騨の国の鎮守・祖神として最も格式高い一宮と崇敬されている、飛騨の人々の心の拠り所とされている由緒正しき神社。到着したのは9時頃でしたが、ほとんど人もおらず、手入れや掃除の行き届いた境内は、凛とした空気に包まれていました。鳥居の右側にある大きな杉の木が目を引きます。この大杉は樹齢およそ800年とされているそうで、県の指定天然記念物になっていました。シュッとした感じのちょっと変わった狛犬さんも雰囲気があって良いです。神霊の宿る霊木として信仰されている「ねじの木」には、そのいわれや言い伝えもあり興味深いです。拝殿前は広々としていますが、なんとも神秘的な厳かな雰囲気が漂っていて、清々しい気持ちになります。境内には他にも稲荷社や白川社といった境内社もありました。4月3日には五穀豊穣と女性の幸福を祈念して「飛騨生き雛祭」が行われるそうで、飛騨一円から選ばれた未婚の女性数名が生き雛に扮して神前奉仕と行列を行うそうです。社務所近くにはその生き雛祭りの顔はめパネルがありました。ゆっくりと見て回り、帰り際に絵馬殿を外から覗いていたところ、神社の方が中も見学どうぞとおっしゃってくださったので、中をゆっくり見させていただきました。1607年に造営されたと記述があるほどの古いもので、以前は拝殿だったよう。見上げると沢山の絵馬が飾られていてとても見応えがありました。電車だとJR高山駅から運行回数が少ないようでバス利用のほうが良いようですが、とても気の良い神社なので、時間があれば高山から足を延ばして参拝されるのをおススメします。
八月の終わり、まだまだ暑さが残る日に参拝しました。境内に入った瞬間、空気がすっと変わって、少しひんやりとした感覚がありました。まわりは静かで、厳かな雰囲気が漂い、街中の暑さや喧騒を忘れられる場所だと思いました。特に印象に残ったのは狛犬。よく見る形とは少し違っていて、どこか愛嬌もあって面白かったです。神社ごとに特徴があるものなんだな、と改めて感じました。時間帯のせいか参拝客はまばらで、ゆっくりとお参りできたのも良かったです。暑い夏の散策の途中に立ち寄っても、気持ちが落ち着くおすすめの神社だと思います。
全国一の宮詣でで、お呼び頂けました。飛騨国は我が穂の国から近いようでも、なかなか遠く、若かりし頃は高山祭りも拝見しましたが、それ以来。こちらさまは初めてで、先ず一の鳥居前に来てびっくり、駐車場の広さにびっくり、建物の大きさにびっくり、拝殿前の広さと砂利が均したばかりのようでびっくり、驚きの連続です。社号標の大きさ、絵馬殿の立派さ、奉納絵馬の見事さ、ご神木の神々しさ、そして神門内ご本殿前の広さにも驚く。参拝当日は大雨の中の朝一詣りでしたが、はや数組の方々が居られました。しかしながら、お詣りが終わった途端に日がさして来て、神さまによく来てくれたねと言われた気がします。思い出に刻まれたお詣りが出来、ありがっ様です。
下呂温泉の帰りに立ち寄らせて頂きました。由緒ある神社で狛犬が少し変わっているように思えました。黒と白の神馬が奉ってありました。ネジの木か奉ってあります。隣には赤い鳥居の稲荷神社もありました。境内も綺麗にしてあり気持ち良くお参りさせて頂きました。 御朱印も頂いて帰りました。
| 名前 |
飛驒一宮水無神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0577-53-2001 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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JR高山駅から濃飛バス 一之宮バス停下車🐾4分 🅿️無料 100台ぐらい社務所8:30〜16:30。御朱印直書き。御祭神 作神様 農耕の祖神家畜養蚕 延命長寿。広い境内も綺麗に手入れされ清々しい空気感✨️異国情緒たっぷりの不思議な狛犬(ニホンオオカミ)がお出迎え拗の木や大きな杉(樹齢800年)など見どころいっぱいです。