晴れた日は絶景!
車山 山頂の特徴
小田原征伐の歴史を感じる、鉢形城攻防戦の跡地です。
大筒を置いた山として知られ、歴史好きにはたまらないスポットです。
やぶごぎを体験しつつ、頂上を目指す楽しさがあります。
小田原征伐の際、鉢形城攻防戦で攻め手の徳川軍本多忠勝が大筒を置き、城内に向けて撃った山と伝えられています。
結果から言うと⭐4つ5つも付けられる場所ではないです。年配の方にはお勧め出来ません。ハイキングって謳ってますが登山です。ハイキングコース南側から攻略開始。他に3コースあります。スクーターなので入り口まで進入しました。一応左側100m位の所に駐車場と観光トイレがあります。獣道に近いです、表札やピンクリボン等一切合切ありません。道が分からないので右側の急斜面登って行くと其らしき道にでました。山頂近くは急登になっている為トラロープサポートで設置されています。この時期落ち葉大漁で滑ります。山頂も寄居側は良好ですが秩父側はダメです。下山も苦戦お尻付いて滑った方が吉。
ハイキングコースの南入口から登りました。藪が凄く途中、登り道を探すのに苦労しました。途中ロープがあり捕まって登らないと行けないほどの急勾配の道が続きます。頂上はそれ程寬くないですが眺望は良いです。帰りは正芳寺方面に下りましたが道はアップダウンで蜘蛛の巣が多く、最後の方で藪により道が消失します。行くなら蜘蛛の巣が少ない冬の方が良いでしょう。
本日登頂しました途中林道から外れやぶごきして林道に戻り修正して頂上に行きました帰りは正規のルートで帰りましたとても、良かったです。
3回目の訪問で、晴れました‼️雄大な北・南アルプス・八ヶ岳を見れて、感無量でした⭕
標高227m。おすすめの季節は木々が落葉または芽吹き中で藪もひどくない12~4月。寄居町のホームページに「鉢形城攻めの際、本多忠勝(ほんだただかつ)が28人持ちの大筒(おおづつ)を山頂に据付け鉢形城の大手門を破壊したといわれています」とある通り鉢形城と関係の深い山なので、歴史が好きな人もぜひ登っておきたい山です。 車を置けてトイレと自販機もある鉢形城公園(鉢形城跡、鉢形城址)から最も近い北入口(北東側)からは、10~20分で山頂まで登れます。北東側の登山道入口は、県道坂本寄居線から折原小学校の東横を通り過ぎてすぐの左カーブのところにある鉄板製の道標「平倉ぶどう 鉢形城跡」「車山」を右に入って行きます。Jスタディ寄居日本語講習センターを通り過ぎると未舗装の登山道になります。登山道は遊歩道並みによく整備されています。山頂直下だけ急ですが、下山では超小股で内股で歩けば滑らずに行けます。 山頂は北側から東側の眺めが凄くいいです。鉢形城公園の森も見渡せます。寄居町中心街の三大眺望は北は鐘撞堂山、西は中間平緑地公園、南はこの車山で決まりでしょう!
| 名前 |
車山 山頂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=22784 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
近くなので行って見ました、北登山口から。頂上は、祠、三角点あり、北方向は好展望。寄居の名山、鐘撞堂山や中心部が望めます。頂上直下は激急登でロープ有り。中々良い低山です。縦走して南側の登山口に行けますが、バリルートです。あと、あちこちに道があるので、下手に入ると、藪と崖ですから正規ルートで。高低差は100メートル。登り15分、下り10分。付近の。愛宕山、天神山、とセットでハイクもいいと思います。駐車場は、鉢形城址公園に。