薗田家住宅の歴史を感じる。
薗田家住宅の特徴
薗田家住宅の門は開いていて、歴史を感じる佇まいです。
表札がなくても気軽に入れる雰囲気が魅力的です。
建物自体は閉まっていても、訪れる価値があります。
歴史を感じます。
門が空いており、表札がなかったので、入ってみましたが、建物は閉まっていました。
国の有形文化財に指定されている住宅と記載されています。立派な佇まいのお屋敷を見て「なるほど、そうだよな」って思った次第です。
| 名前 |
薗田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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薗田家住宅〒368-0041 埼玉県秩父市番場町9訪問日は利用日は2025年11月8日。御花畑駅を降り、秩父神社に向かう途中にありました。とても表門から、雰囲気のあるお屋敷の様子がうかがえました。薗田家住宅主屋・ 表門所在地: 秩父市場町9番4号年代: 明治末期(主屋)、天保年間(表門)構造: 21.030m #1(a)建築面積 252m2(主屋)登録日 平成16年2月17日薗田家は、秩父地方全域から弊社 鎮守として信仰されてきた秩父神社の宮司家です。主屋は、木造総2階建、南北の、切妻造、平入桟瓦葺き屋根で、明治末期ごろに武甲山山麓の民家の部材を用いて建築したと伝えられています。正面側には入母屋造桟瓦葺き屋根の式台を備え、社家らしい雰囲気のある外観をみせた建造物です。表門は、木造一間一戸の切妻造の桟瓦葺き屋根で、2本の門柱とその前後の神柱からなる四脚門という格式の高い形式で、部材に欅材をふんだんに用いた丁寧なつくりとなっています。両側には桟瓦葺き屋根付の板壁を備えてあります。秩父神社の宮司家の屋敷表門としての十分な存在感のあるものとなっています。登録基準<「国土の歴史に寄与しているもの」に該当>登録有形文化財第11-0063~0064号この建造物は貴重な国民的財産です文化庁。