飛騨観音霊場で心安らぐひととき。
慈雲寺の特徴
ひらゆの森に近く、観光ついでに訪れやすいです。
飛騨観音霊場の三十番札所として歴史あるお寺です。
優しいご家族の温かいおもてなしが印象的です。
旗鉾山慈雲寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は釈迦如来になります。飛騨三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場御本尊は十一面観世音菩薩で霊場第三十番札所になります。慈雲寺の開創年代は不詳ですが再興された時には高山素玄寺の末寺として、金森氏第四代目の金森頼直公から任命された素玄寺第五世清懶徽猷和尚が山号を旗鉾山寺号を慈雲寺としたと伝わります、寺院が建立され御本尊の十一面観世音菩薩が安置されたのは享保十七年(1732年)の第六世住職の代になります。また別の場所にあったと伝わる小庵の誕生は次のように伝えられている、一乗鞍岳にたなびく五色の雲を不思議に思った長者が駆けつけてみると旅僧がいて寛忠と名乗ったという、自宅に招くと十一面観世音菩薩像を床の間に安置したので喜んだ長者は小庵を結び慈雲庵と名付けた、村人が旅僧の話を聴きに集まり何時しか旗鉾寺と呼んだという。昭和初期までは三千人の住む鉱山町があり観光面でも乗鞍岳登山や平湯温泉湯治客で大変にぎわい慈雲寺へ立ち寄る訪問客が後を立たず、客に振る舞うお茶が間に合わず当時の住職が白湯を出してしまったため慈雲寺のことを「湯沢山茶呉寺:ゆだくさんちゃくれんじ」と呼ばれるほど寺は賑わっていたといいます。慈雲寺は現在「何必庵」として東洋医学の治療院を運営していて鍼灸治療や漢方相談などを行っています。
💮以前から気になっていましたので、ひらゆの森に行った時に参拝で立ち寄りました🙇
ご家族様、皆さん優しいです!😊以前、飛騨三十三観音霊場めぐりでお参りしたことがあり、飛騨で一番丁寧に詳しくお寺の事を教えいただきました!🙇♂️多くの観音様を見させてもらいました!🙏
飛騨観音霊場 三十番札所 曹洞宗 十一面観音菩薩。
壇家です。いつも住職にはお世話になりっぱなしです。
曹洞宗飛騨三十三観音霊場丗番。
| 名前 |
慈雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0577-79-2046 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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