帝釈天参道の老舗鰻屋。
ゑびす家の特徴
柴又の帝釈天参道に位置し、200年以上の歴史を誇る老舗のうなぎ料理店です。
特製の鯉こくは3日間煮込まれ、ほろほろの柔らかさが特徴で赤味噌が絶品です。
映画やドラマにも登場する、うなぎと天丼が楽しめる素敵なスポットです。
柴又帝釈天に観光に行った時に利用しました。駅を出て直ぐ、参道の入り口なので少し空いていました。13:00頃に入店し、うな丼とお刺身の定食を注文しました。本格的うな重よりお安かったです。お刺身は新鮮で美味しかったです。うなぎはやや小骨が気になりましたが、タレはあっさりめで食べやすかったのです。デザートで小さめな羊羹もありお腹いっぱいになりました。入り口にも張り紙がありましたが、支払いは現金のみの対応ですのでご注意下さい。
鰻ご飯と川魚or刺身定食を食べました。駅の近くにこちらがあり、帝釈天の方に川千家があります。
柴又駅から一番近い鰻屋さんです。正午少し過ぎていましたがそれほど混んでなく、席に着いてから鰻重提供までの時間も予想より早かったです。鰻のタレはあっさり味で、焼きも浅め。自分はもう少し焦げている方が好みなのでやや物足りなさを感じましたが、ふっくらジューシーで美味しかったです。肝吸いがとーっても美味しかった🎶
観光地価格ですが、味はかろうじて合格点!ウナギも鯉も美味。寅さんの雰囲気を楽しみたい方にはお勧めです。
"あらい定食"をいただきました。鯉のあらいはストイックな味とコリコリ食感、鯉こくは濃厚で至福でした。昨今のコンプラではなく、江戸の粋が楽しめる接客は好き嫌いが分かれるかも。歴史を感じる、寅さんがふらっと入ってきそうな佇まいのお店です。お正月からご苦労様です。
柴又観光の際に、利用しました。早めの昼ごはんは、帝釈天参道にある、ゑびす家に来ました。川魚御膳3,500円と、冷酒は北海道の大雪乃蔵1,000円。川魚御膳は、鯉のあらい、鯉こく、うなぎご飯で、お得です。作り置きと思われますが、酢味噌で食べる鯉のあらい、なかなか美味しい。鯉こくは、臭みもなく、日本酒にバッチリ。うなぎご飯は、関東の背開き、蒸し焼きですが、ふわふわです。孤独のグルメ年末スペシャルのロケになった店です。
柴又らしい、とても雰囲気の良いお店。古いながらも、店内はとても広く、古民家な風情が非常に趣深い。入店するときには、料理については、観光地水準のお店か、と思ったりもしたが、鯉こくと鰻、いずれの料理もとても美味しかった。価格も安くはないが、店内の雰囲気と立地、味を思えば、十分リーズナブル。柴又観光の際にはオススメできるお素敵な店だと思います。
老舗の鰻屋、ゑびす家さん。店内は、老舗ならではの歴史を感じます。開店時間に入店。注文は、柴又御膳と川魚御膳。どちらも3500円。刺身は、3種盛り。そしてメインの鰻丼ですが、ご飯は、柔らかめです。鰻は、ごく普通の鰻丼でした。
柴又らしい昼食を、ということで川魚料理を食べにゑびす家さんへ。【待ち時間・席】予約なしで訪問。秋の天気の良い週末、オープンまもなく入店して、すぐに席に案内されました。待ち時間なし。店内は4人掛けのテーブル席と、靴を脱いで上がるお座敷席があり、お座敷席は窓からお庭が見えます。【川魚料理】メニューは写真の通り。ウナギまたはコイ料理です。鰻と鯉の両方を食べたいなら「川魚御膳」、鯉だけでよいなら「あらい定食」です。私は後者にしました。「あらい定食」は、酢味噌でいただく鯉のあらい・鯉こくのセットです。鯉のあらいを初めて食べました。薄い身なのにぷりぷりした歯ごたえがあり、泥臭さは全くありません。鯉こくは赤味噌のお味噌汁。こっくりと濃いめの甘じょっぱい味に仕立ててあり、鯉の身はホロホロに柔らかく煮てありました。【雰囲気】昔ながらの観光地のお店で、店内は昭和の映画で見るような風情があります。大変ありがたいことに、お手洗いは最新式の使いやすいものが設置されていました。
| 名前 |
ゑびす家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3657-2525 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 11:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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柴又帝釈天の参道にある「ゑびす家」へ。創業200年を超える老舗で、あの「男はつらいよ」ゆかりのお店でもあり、軒先には立派な恵比寿様の熊手が飾ってあり、歴史を感じる店構えに背筋が伸びる思いでした。注文したのは「上うな重(5,200円)」。関東風の丁寧な蒸し焼きで、身は驚くほどふわふわ!あっさりとした秘伝のタレが、鰻の旨味を引き立ててくれます。肝吸いと一緒に、至福のひとときを過ごせました。