一之宮街道の旅の道標へ。
上桑原道標・灯籠の特徴
甲州街道の起点で、散策にぴったりな場所です。
左江戸道の道標がある歴史的なスポット。
諏訪大社の常夜灯が目印の場所です。
諏訪大社(上社)へ続く一之宮街道の、甲州街道との起点にあたる場所に、石灯籠と道標がある。石灯籠には「諏方大明神」「秋葉大権現」など読み取ることができる。道標には、「左江戸みち」「右大明神道」と彫られている。
道の分岐の真ん中に大きな諏訪大社の常夜灯と手前に『左江戸道』の道標がある。この先の信号が霧ガ峰入口で、右に折れた先に信玄に落された桑原城跡があります。
| 名前 |
上桑原道標・灯籠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0266-58-0120 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。自然石や加工された石を用いた江戸時代末期頃の造りとされる石道標・常夜灯。正面や台石などに方角や行き先(「右 大明神道/左 江戸みち」や「右一ノ宮」など)が刻まれている。