日本橋の圧巻!
パブリックアート「キリン」安藤 泉の特徴
日本橋三丁目交差点に位置する、目を引くキリンの像があります。
安藤泉氏による鍛金彫刻が特徴的な彫刻作品です。
スターツ八重洲中央ビル角にあり、多くの人が訪れるスポットです。
通るたびに、その可愛さと大きさに圧巻でいつも撮ってしまいます。オシャレなキリンさんは元あった津村順天堂からのもの。「キリンは漢方の王様」という考えがあったため作ったものなんだとか。
遠くからでも目立ち、近くを通った時につい見上げてしまう大きなキリンの像です。1989年に鍛金作家・安藤泉によって製造され高さ6m25cmあるそうです。かつて漢方薬メーカー「株式会社ツムラ」所有のビルだったそうです。「キリンは漢方の王様だから、王冠を被ったキリン像を作った」という説があるそうですが、キリンに関する漢方薬は存在しないそうです。なぜキリンなのか?なぜ王冠をかぶっているのか?色々と調べて一番納得できた理由は、ビルの吹き抜けの天井を照らすために背の高いキリンが選ばれ、王冠は照明器具を隠すためのアイテムだったというもの。今は灯を灯してはいないようですが、なんだかお洒落な理由だなと感じました。
目を引くキリン。下から見上げると結構な迫力があります。
日本橋にあるキリンの像。安藤泉さんによる作品。神戸のハーバーランドにも同じく安藤さんによるキリン像「蒼天の塔」があります。遠く離れた地で同じ作家による作品に出会うとなんだか嬉しくなりますね。
【日本橋】日本橋には、麒麟とキリンがいることを、知らない人が多い。という自分も、室町勤務の時は知らずにいた。ランチで彷徨っていた時の10年ほど前かな、凛々しいジェラフ王にばったり会った。むぅー、かっけー。あちらの麒麟よりも数段ステキ。詳しくは中央区の観光ブログにイロイロと載っているみたい。https://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/detail.php?id\u003d1452確認してみて。
日本橋三丁目交差点、スターツ八重洲中央ビル角にある鍛金彫刻家・安藤泉氏の作品。6.25mのキリン像です。元は津村順天堂(ツムラ)の本社ビルだったそうですが、1989年に現在のビルに建て替えられた際にこちらの像も移設されたとのこと。日本橋には麒麟とキリン、二つのキリン像がありますが、因果関係はなさそうです笑夜間にはライトアップがあるそうでその姿も見てみたいところです。
■キリン/1988/安藤泉東京都中央区日本橋にあるパブリックアート。スターツ八重洲中央ビルに立つキリン像。作銘:不知作者:安藤泉昭和63年(1988年)建立●スターツ八重洲中央ビルの建替前建物が「中将湯ビル」で旧称はツムラ順天堂「ツムラビル」のビル竣工年に建立されたキリン像金属アート。建て替えられた新ビルに継がれたパブリックアート。元の地に残ったキリン像。夜間に照明に照らされたキリン像は目立ち映える。
| 名前 |
パブリックアート「キリン」安藤 泉 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目4−10 スターツ八重洲中央ビル |
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いつ見ても威容を誇るキリンの像。タイトルもヘンなひねりを加えず、直截で素晴らしい。