東京海洋大の歴史的帆船、雲鷹丸を見に行こう!
雲鷹丸の特徴
明治42年(1909年)に建造されたバーク型帆船です。
東京海洋大学で使用されていた歴史的な練習船となります。
天王洲アイルから徒歩圏内に位置しアクセスが便利です。
東京海洋大学敷地内にあります。
2025/9/3、初来訪。船が展示されていたので、こちらで集合写真を撮りました。海洋大学らしいですね。
雲鷹丸は、かつて東京海洋大学で使用されていた練習船で、海洋学の学生たちが航海技術を学ぶための実習船として活躍しました。この船は、学生たちに実際の海上での経験を積む機会を提供し、多くの船員や海洋専門家を育成するのに貢献した歴史的な存在です。① ロケーションとアクセス雲鷹丸は、使用されていた当時、東京都内の越中島キャンパスに所属していました。最寄りの越中島駅から徒歩でアクセスできる位置にあり、多くの学生や関係者が日々通っていました。現在は展示されている場所を訪れるには、事前にその場所を確認する必要があります。② 施設とサービス雲鷹丸は、航海実習に必要な先進的な機器と設備を備えており、学生たちが実際の航海技術を学ぶのに適した環境でした。船は定期的にメンテナンスとアップデートが行われ、安全で最新の技術が導入されていたことで知られています。③ 見どころや魅力、歴史雲鷹丸の最大の魅力は、その船自体に秘められた多くの歴史と物語です。数多くの学生が訓練を積み、その後の海洋科学や航海におけるキャリアを築く基礎を学んだ場所として、大きな価値があります。また、船は多くの研究航海にも参加し、海洋調査やデータ収集にも一役買っていました。知る人ぞ知る情報雲鷹丸がかつて所属していた東京海洋大学では、船に関する特別展示やイベントが不定期に行われています。これらのイベントでは、雲鷹丸の歴史や航海に関連する貴重な資料が公開されることがあり、海洋学や船舶に興味がある人にとっては見逃せない機会です。また、船の模型や写真など、当時の航海を偲ぶアイテムも展示されることがあるため、訪問の際はこれらの展示をチェックすると良いでしょう。
2024年1月19日㈮入れないんだね(笑)一般開放すると、小さい子が登ると危ないから見張りが数人必要になるから仕方ないか。
100年以上前に建造された。初期の実習船として使われた帆船。マリンサイエンスミュージアムを見に来たのですが、以前観に来た明治丸以外にも、こちらに有形文化財の船が展示されてるのを知って寄ってみました。明治丸と違って、老朽化して危険な為、内部展示はして無いそうで周りから見るのみです。よく晴れた平日の雲鷹丸周りのグラウンドからの運動の掛け声や、通りを歩く学生の会話のする中、ひっそりと佇むこの白い船で100年前にも学生が学んでたんだなぁと思うとチョット一瞬タイムスリップして帰ってきた様な不思議な気持ちになりました。
雲鷹丸は漁業練習船・漁業調査船として使用された帆船で現在は東京海洋大学品川キャンパスに保存されています。1909年に竣工。20年間就航しました。カムチャツカ漁場開拓とカニ工船事業で活躍しました。関東大震災では市民の救助で活躍。国の登録有形文化財です。
2023.09.05雲鷹丸(うんようまる)は東京海洋大学の敷地内にありますが運河沿いの歩道から眺めることができます。農商務省水産講習所の練習船として建造され、国の登録有形文化財となっている船。
昨日してなかったのに、今日はライトアップされてました。
天王洲アイルから近く、品川駅からも歩いて行けます。帆船の優美な姿に魅了されます。運河の沿道からの眺めです。
| 名前 |
雲鷹丸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5463-0400 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
明治時代に使用されていた練習船・蟹工船。東京海洋大学のキャンパス内に設置されておりマリンサイエンスミュージアムの開館日には近くで見ることができる。閉館中は外のウッドデッキから見ることになるがフェンスが低く船の場所に近いので外からでも充分綺麗に写真を撮ることができる。