大正時代の光景、今蘇る映画館。
旭館(森文旭館)の特徴
大正時代の建築が魅力のレトロな映画館跡です。
古い街並みの外れに佇む歴史ある建物に注目!
オーナーの案内で内部見学ができる貴重な体験です。
中は見れずに外観だけ。雨で、ガイドさんの話と写真を撮るだけでした。
ゲストハウス内子晴れのオーナーさんの案内で内部を見学させていただきました。現在は映画の上映はなく、たまにイベント等で利用されているとのこと。こんなにレトロで趣深い建物なのでクラウドファンディング等で建物を補修し常時見学できるようになればいいなあと思います。
八日市護国の重伝建地区の入口横の路地にある映画館、近くにある森文醸造さんが個人所有しており、入口に書いてある電話番号に連絡すると内部見学が出来ます映画館は元々劇場であったそうで、内子座開場から10年後(1926年)の完成、この街に二つもの劇場があったのは、内子が当時、いかに繁栄していたかが伺えます、やがて映画隆盛の時代となると、旭座を映画館専用にして、内子座との棲み分けが図られました旭座は個人所有なので維持管理は大変だそうですが、映画の灯を絶やさぬ様に奮闘されています、現在も不定期ながら上映されている現役の映画館、年末にはコロナで途絶えていた上映会を久々に開催するそう館内には旧い映画のポスターが貼られ、建物とあいまって良い雰囲気、森文の社長さんに事細かに説明していただけます、映画を見やすくするためにか、舞台位置が高いのが印象的森文醸造さんが売られている酢卵、ほどよい甘酸味で身体に良いですが、自分は焼酎と炭酸を加えてサワーにしてますw
古い街並みから一本外れた所にある大正時代建築の元映画館。映画館と考えると今ではなかなかお目にかかれない作りで、営業当時は賑やかだったのでしょう!内部公開はされていませんが外観を見るだけでも当時に思いを馳せられます。少し離れた旧警察署の資料館の中にはスタジオジブリのスタッフがこちらの模写をしてジブリの風作に描かれた作品がお目にかかれます。
レトロな映画館跡です。内子の町の栄枯を想像しながら眺めてみました。
内子が賑わっていた時代、この活動写真館に人が押し寄せていたといいます。現在は、内子の街並みを歩くとメインの通りからは外れているので、看板が目印。往年の看板やポスターが貼られているので、雰囲気はそのままなんだとか。酢たまごのおじさんが案内してくださいました。
| 名前 |
旭館(森文旭館) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0893-44-3057 |
| HP |
https://www.instagram.com/asahikan.uchiko/profilecard/?igsh=MTZ4dndjejN3bnRjcQ== |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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日本最古と言ってよいと思われる映画館。活弁弁士の控室や、コンクリート製の映写室もあり、何より昔のポスター、パンフレット、当時の催し物の手書きの模造紙がそのまま残ってます。昭和を味わうならここです!!また、面白い企画お願いします。ちなみに、今回はハロルド・ロイドを見ました。