かまそこの滝で水泡の幻想。
岩底(かまそこ)の滝の特徴
滝の落ち口で水が砕かれ、細かな水泡が美しい景観を創出する。
かまそこの滝は、草木に囲まれた自然豊かな場所に位置している。
沢登りでアクティビティを楽しみながら、滝の美しさに触れることができる。
石川県側から入って3番目に見える滝です。P3駐車場から見ることが出来ます。新緑の時期は水量が多く見応えがあり、紅葉時期は素晴らしい色合いを楽しむことができるそうです。滝の上に大木をも沈めてしまう底なしといわれている釜型の淵があるところからこの名前が付いているようですが現在は木に覆われていて全景は見にくい状態でした。
草木が生い茂っていてあまり見えませんね。見るならホワイトロード開放期間終盤の落葉時期の方がいいのかな?
かまそこの滝と呼ぶ。2024.6.26雨のあとだったので水量多し。落差15m
降水量が少なく草木で見えずらい。
望遠鏡等ないとあまり白山ホワイトロード側からはあまり見えないですね。
沢登りで登ることもできる滝です。
ホワイトロードから見えます。看板と広い駐車スペースがあるのですぐに分かります。道路から対岸に見るのですが、木々が生い茂っており名前の由来である深い釜は見えませんでした。木々の間からでも堂々とした佇まいでした。
落差はそれほどないが、滝の落ち口の所で岩にぶつかって水が砕かれるために、水飛沫のように細かな水泡となって流れ落ちる滝だ。滝のすぐ上に御釜があるが、流れを上流に辿っていくと、何段にもなって滝と御釜を作りながら流れているのが分かる。ふくべの大滝の下流やかもしか滝もそうだったが、この地方の岩質によるものだろうか…あと、駐車場の脇に滝見台があるが、そこよりも40~50mほど先へ行った資材置場からの方が滝はよく見える。
| 名前 |
岩底(かまそこ)の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岩底谷に流れる落差10mの直瀑。手取川との出合い滝となる。基本的に遠望で見下ろすポジション。ホワイトロードの開通する頃はなんとか見えるが8月になると木々が茂りかなり見づらい。正面の斜面を降りて手取川を渡渉すれば滝前にも行けるが一般的ではなく、そこまでしてみるような規模でもない。この滝から遡上も可能。ただし蛇谷渓谷での沢登りは事前に申告が必要であり、長時間の駐車スペースを占領することでハッキリ言ってイイ顔はされない。多くの人からすれば観光スポットである事を考えた方が良いかと思います。滝は期待できないが駐車場は広めで停めやすくなってます。トイレはありません。