縄文時代の水辺、心癒す公園。
黒浜貝塚の特徴
縄文時代の水辺を再現した特別なエリアがあります。
国指定史跡として整備中の貝塚での散策を楽しめます。
静かな公園でのんびりとした時間が過ごせます。
縄文時代のものだから、当たり前ですがただのざざっぴろい公園みたいになっているだけです。竪穴住居は公園の中にあるわけではなく、市役所の駐車場脇にあります。皆さん上手に写真取っていますけど、故意に隠さないと車やATMが映り込みます。縄文遺跡だと、堺市のほうがはるかに大きくて見応えがあります。
貝塚自体の入場に関しては、(「チケット制」等は一切無く、)全くの無料だが、蓮田市役所の南側(裏手)にある為、朝日バスの「蓮田市役所前」バス停下車→徒歩約7〜10分程はみるべき立地。(Googleマップも要参照。)ただ、貝塚の遊歩道自体は、ウッドチップコースで歩きやすく、西側の線路沿いのエリア(=広場っぽい草地が広がる…。)は、一見、「恰好の撮り鉄スポットにもなりそう」…なものの、園内の雑木林の一部エリアに、所々、スズメバチが出没する場合もあり、其の辺の「危険性」に関しては、細心の注意を払う必要が有るのが、第一のネック…。あと、「園内のトイレが(夕方、16時15分以降の)閉鎖となる時間帯の場合は、蓮田市役所構内のトイレの利用を余儀無くされる」のも、第二のネック…。(2025年10月15日投稿→2025年10月16日、園内トイレの閉鎖時間等について、加筆修正追記。)
蓮田市文化財展示館に見学したついでに立ち寄りました、あいにくの暑さのために歩き回るのは、控えました、辺り一面草ぼうぼうでした、今度、涼しい日に訪問したいです。
まず案内が不親切。文化財資料館を出るときに行き方を聞いたが、一面市役所の駐車場になっていて入口がわからない。後で見たら、矢印の小さな案内がフェンスの内側に貼ってあるだけ(外からは見えない)だった。車の隙間をかき分け何とか中に入ったが、貝塚といっても実際に貝塚が見られるわけでもない。縄文時代を彷彿させるような雑木林や海辺が再現されてはいるが、貝殻一つ落ちていないし、竪穴式住居の跡もない。縄文の浜辺はふつうの芝生公園だ。要するに、全然遺跡らしくないのだ。所々、ARポイントと書かれた案内が立っていたが、使い方の説明も何もなく不親切過ぎる。
公衆トイレがとてもキレイ雰囲気の良い池や広々とした芝生でのんびりお散歩は気持ちよい。
しばらく工事中で入れませんでしたが、歩道にウッドチップが敷かれ、歩くとフワフワ。見た目も美しく、フィトンチッドの効果に癒されました。
地元では割合名の知れた遺跡でしたが、これまで訪れたことがありませんでした。公園の方は整備中で入れなかったので、復元された竪穴式住居と文化財展示館を見学。5500年前くらいの縄文遺跡で、海進のため埼玉県北部辺りまで海が迫っていた時の集落で、貝塚は使わなくなって撤去された住居に貝や骨などを捨てて出来たようです。土器も精巧な紋様でした。住居や海進、生活などを解説した動画もあり、遺跡の概要が分かります。
20221225に行きましたが、入れませんでした。
平成27年度より整備事業が開始され、現在も整備中のようです。AR(AugmentedReality:拡張現実)とVR(VirtualReality:仮想現実)の技術を利用したアプリケーションをインストールすると、史跡内のARポイントでスマートフォンやタブレット端末をかざすと、縄文時代の景観や当時の生活の様子、発掘調査の様子を見ることができます。ただ、ARポイントの表示板が一ヶ所あったのみで、わかりづらかったです。今後の整備に期待します。隣接する文化財展示館において、黒浜貝塚群出土遺物、黒浜式土器などが見れます。
| 名前 |
黒浜貝塚 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.hasuda.saitama.jp/kyoiku/bunkazai/bunkazai/kurohamakaizuka/index.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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黒浜貝塚は加曽利貝塚、水子貝塚などの史跡のできなかった河川と模擬的では有るけど海辺の砂浜を再現して海辺の近くの縄文集落を再現出来てるのが大きな見所でしょう。惜しむらくは集落跡には4号住居跡の平面展示しかなく、この集落跡に水子貝塚の様な集落の建物復元がされていたら更に最高な縄文遺跡になると思います。作ってしまうとお金や人手、維持管理も大変になるので難しいんでしょうが。さらに欲を言えば加曽利貝塚の様な貝塚を見学できる施設も有り、縄文特化の資料館も有れば確実に全国区の縄文遺跡になると思います。