かながその古石材、歴史の息吹。
観音下石切場の特徴
観音下石切場は日華石の採掘場として有名です。
かながそと読む地名が特異な魅力を放っています。
かつての石材の歴史を感じる貴重な史跡です。
主に日華石と呼ばれる石材を切り出していた採掘場で現在は可動していない。2016年に石文化のルーツとして日本遺産に選ばれています。マニア向けで一般的な観光地とは言えない場所です。採掘により作り出された絶壁は自然の岩壁とは違った迫力があり、少し離れた場所から見える景色でも存在感は大きい。敷地内は階段や手摺が整備されています。絶壁前には英国アーティストのジュリー・ブルーク氏によるアート作品があります。絶壁に向かい登っていく階段で2019年に作成され名称はAscending。作品のある場所には行けないので離れた位置から眺めるだけです。常駐している管理者はいない。有料で定期的に見学会は行われています。しかし地元の人に聞いたところ、普通に入って見ている人がほとんどとの事。柵を乗り越えたり採掘場を破損させたりしなければ黙認されているようです。ただ事故などがあった場合、完全に自己責任となると思ってください。
| 名前 |
観音下石切場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/culturalproperties/result/1987/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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かんのんした、ではなく、かながそ、と読む。神社のある小集落に入るとある。Pはなく看板前の余地に半乗り上げ駐車。見学説明図と、立入禁止の看板が矛盾するが展望台まで開放されているので登る。(2.3分)地下に行く穴?は閉鎖中。産業遺産のため好みは人それぞれ。