神秘の地、三岫の魅力探索。
三岫春日神社の特徴
三岫は地名の漢字で、普段の生活では見かけない字です。
御祭神や御由緒が不詳な神社として興味を引きます。
三岫の由来は山にある3つの穴から来ているとのことです。
神社名の冠「三岫(ミクキ)」は地名です、普段あまり使われない漢字なので検索して読みました。集落の最奥まで急勾配の坂を上ると赤い鳥居は道路際にあり、場所は解り易い。拝殿は基礎にコンクリートブロックを回し、管理補修は良く行われている。
御祭神・御由緒とも不詳です。藤原氏を本姓とする肥後菊池氏を祀る社で、熊本県菊池市から勧請されたとか。南北朝期に後醍醐天皇の皇子に従って陸奥や常陸など全国に散らばった菊池一族の流れでしょうか。中臣氏=藤原氏の氏神は春日大社でしたね。なお、「岫」とは山にある穴を意味し、三岫という地名は三つの狸穴に由来しているそうです。里山風景美しい林道の途中、なんと道路反対側には舗装された駐車スペースがあります。道路北側の赤い鳥居から山への石段を上った先に、緑の木漏れ日に輝く社殿が鎮座していらっしゃいました。
| 名前 |
三岫春日神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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常陸太田市の広報誌によると"三岫"の由来は山にある3つの穴との事です。(何処にあるかはわかりません💦) 創建不明ですが、熊本県の菊池市から神社を運んできたそうです。❗ 因みに境内には"狸神社"の石碑が祀られていて、可愛い狸さんの顔に癒されました。(^○^) 珍しいですよね。初めて見ました。