芳ヶ平でワンちゃんとコーヒー。
芳ヶ平湿原の特徴
渋峠からのハイキングで大自然を満喫できるスポットです。
下降と上昇のトレッキングは運動不足解消に最適なルートです。
横手山登山を終えた後のリフレッシュにぴったりの場所です。
Trail is 2.7 km one way. It's not very steep, but rocky and muddy in some places. Completed it in ~3h with a 7 year old. Climbing back up was somehow easier than the descent because of the rocky path. The views along the way and the marshlands are beautiful!
お天気の良い日に朝早めに渋峠からくだっていきました。 下界の暑さを忘れる涼しさと微風が吹いています。時に沼の水面を風が波立たせるのも涼しげでした。この日は人も少なく、まるで天国に来たみたいだねと友人と話しながら過ごしました。わたすげや葦のような植物、遠くには小さな滝のような川も見られて、川の水の音だけが聞こえ、別世界にさ迷い込んだようでした。今後もこの景色が管理者の方々や利用者の配慮によってこなままの状態で存続することを願います。
火山の中にある箱庭のような湿原です。国道最高地点から全体を眺める事ができます。火山規制があるため、渋峠から赴く事ができます。
2024.06.26 訪問横手山登山の後、渋峠から芳ヶ平湿原に行きました。湿原まで約3キロ、木道や丸太の橋、ゴロゴロ石の道や大きな岩場の道、などなどさまざまなバリエーションの道を、帰りの上り返しを気にしながら下りました。ほとんど樹林帯の中、何回か眼下に芳ヶ平湿原と白根山を見る事が出来ました。中間点のダマシ平がけっこう長く感じ、まだ下るのかと思いましたが、後半分を頑張って進んだ先に、川の流れる音が聞こえ目の前に爽やかな風になびくワタスゲの群生を見たら、思わず声が出てしまいました。湿原には、木道の周遊路があり池塘やワタスゲの群生を堪能することが出来ました。ベンチもありましたので、ワタスゲを見ながらゆっくり休憩することも出来ました。この後、芳ヶ平ヒュッテまで行きピストンで帰りましたが、とても辛い上り返しでした。でも、ワタスゲの群生と広大な湿原の景観は行く価値の有る場所だと思います。
渋峠に車を止めて、行きは下り1時間弱、登り1時間強のハイキング。岩がゴロゴロしているので遊歩道並みとはいかないが、傾斜は緩やかで登り下りの時間差はさほどない。標高差約300メートル。芳ケ平湿原は木道600メートルの周回。初夏にはワタスゲ、紅葉時はキレイだろうな、と想像する。池塘もいくつか。やはり紅葉時かベストか。渋峠で標高2100メートルなので街が猛暑でもかなり涼しい。✳今は火山活動の関係か、白根山付近の駐車場も閉鎖、湯釜から芳ケ平に降りる遊歩道も閉鎖されているので、芳ケ平湿原に行くには、渋峠からしか事実上ない形になる。
芳が平は、湿原でマッタリして、初夏はワタスゲが風に揺られるところを秋は草紅葉を眺めて、芳ヶ平ヒュッテでコーヒーを頂きながらワンちゃんをモフモフして、天国です。草津白根山は現在は火山規制で湯釜に行けませんが、芳が平はギリ・オッケーなので、草津白根山の山肌から水蒸気が上がる所を眺められます。しかし、芳ヶ平へは登山装備で歩いて行くしかないと思います。渋峠から歩いて下りて行くのが一般的かと思いますが、結構、石の多い道で、山歩きに慣れていない人は帰りの登り返しで手こずるかもしれないです。またはチャツボミゴケ公園から大池または平兵衛池を眺めながら大平湿原を越えて、さらに急になってゆく登山道を登ってゆく必要があります。こちらは結構距離と標高差あります。国道292号線から見下ろせるビューポイントもありますが、湿原好きであれば自分で歩いて間近で拝見したい感動確実の湿原になります。
| 名前 |
芳ヶ平湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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2025年9月29日に訪問しました。渋峠から1時間程で登山道も歩きやすいので、歩くのが目的だと少し物足りなく感じるかも知れません(笑)秋の訪れを感じながら静かな一時を過ごす事が出来ました♪