二の丸搦手口の歴史探訪。
二の丸搦手口の特徴
二の丸搦手口は開かずの門と知られ、歴史の深さを感じる場所です。
長崎櫓跡や御三階櫓があり、見どころが豊富なエリアです。
石垣や櫓台の跡が残り、強固な縄張を体感できるスポットです。
☆二の丸大手虎口から登城、二の丸北側の奥が「二の丸搦手口」🚶右手に長崎櫓跡、左手の上には本丸の「御三階櫓(天守)」が鎮座し搦手口に突出した『戸袋型石落』が目を引きます👀石垣下に門柱の礎石が残り、昔は棟門の様な瓦葺門が存在、普段は使用されず「開かずの門」との別称😲長崎櫓跡の先と右曲がりの虎口には2ヶ所の櫓台の様な石垣、何か櫓でも造ろうとした跡でしょうか⁉️三の丸からの侵入路は傾斜強く、狭く屈折した虎口に櫓と天守からの横矢迎撃、中々強固な縄張を実感⚔️
| 名前 |
二の丸搦手口 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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●2026/7に訪問しました。二の丸の北側・塩櫓下を天守閣下に進むとこの二ノ丸搦手口の不明御門(高麗門)がります。近くには長崎櫓があり、城の石垣の上から周囲を監視する物見(見張り)や、攻めてくる敵を矢や鉄砲で攻撃する拠点としての目的で建てられた防御用の隅櫓がありました。現場には高麗門の柱を建てる束|礎石がのこされています。ここから三ノ丸北曲輪に下りていきます。