新緑に映える長井ダムの景色。
長井ダムの特徴
平成22年に完成した美しい重力式コンクリートダムで、見ごたえがあります。
新緑の季節に訪れると、心地よい気分でダム巡りが楽しめます。
ダムカードは管理所にて配布されており、コレクター必見のアイテムです。
平成22年に完成した「重力式コンクリートダム」。普段は公開していないダム内部と下流広場を歩いてきました。堤高125.5メートル、堤頂長381メートル。堤頂部分では、かつて200メートルの綱引き大会が行われたそう。欄干から下を覗くとなぜか落ちる想像をしてしまいぶるぶる。エレベーターで、だいたい25階分を一気に下降、青いトンネルを抜けて下流広場へ。下からの眺めも圧巻!凄っ!目がくらむ〜😵ダムの管理事務所付近に戻り「やっほーポイント」へ。やっほーポイント?んっ?大きな声で「やっほー!」微かにだけど、こだまが返ってきました!こだまさん、おは久しぶりです😆晩秋の山々は鮮やかな色から暖かい色に変わり冬を待つばかり。このあたりは2メートルくらい雪が積もるそう。雪の季節が過ぎたら、こだまさんにまた、会いに行きます。
山形県の長井市にあるので「長井ダム」。ちなみにダム湖の名称は「ながい百秋湖」。百秋は日本書紀からの引用だとか。集中豪雨による水害をきっかけとした洪水調整が主な多目的ダムで、堤高125.5 mに堤頂長381 mという、結構大きめな重力式コンクリートダム。なお、少し上流側にあった菅野ダムは長井ダム竣工によって、今では水没してしまっている。長井市内からの道路アクセスも良く、自然に囲まれているので景色も良い。結構立派な展示室や展望所も完備。ダムカードも管理支所で貰える。また、湖の奥の三淵渓谷辺りは結構な絶景になっていて、ボートツアーなども開催されている。カヤックなども事前申請すれば乗れるようなので、そういったアクティビティ好きな人にも良いかもしれない。ただ、なにせ田舎の山の中なのでクマやサル、害虫などには注意。
とても美しい景色。周囲の植物はまだ竣工から時間経過が短いので豆科ばかりですが、とにかく美しい景色と新しい建物ということに尽きます。
新緑の時期のダム巡りは気持ちが良い!管理事務所からだと、正面から放水している所が見れないので、車で移動すると見える場所がある。ちなみに、真上から見ると吸い込まれそうでドキドキ!ダムカードは管理事務所にていただけます。
ダムカードあり(管理所にて配布対応)
友人がダムカードを集めていて紅葉狩りを兼ねて行ってきました。ダムカードがあるのを初めて知る事ができ感激しました。ダムの魅力や地域の必要性を地味ではありますが発見出来良かったです。
| 名前 |
長井ダム |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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【ダム 山形県】・名前 長井ダム・形式 重力式コンクリートダム・ダムカード配布場所 ダムに隣接する長井ダム管理支所で、土日・祝日を含む長井ダムは、山形県長井市の一級河川・最上川水系置賜野川に位置する東北地方有数の大規模な重力式コンクリートダム。堤高125.5m、堤頂長381mを誇り、洪水調節や農業用水・水道用水の供給、水力発電を行う多目的ダムとして2011年3月に完成した。