羽根沢温泉のトロトロ湯、癒しのひととき。
羽根沢温泉 加登屋旅館の特徴
愛犬と一緒に宿泊できる、特別な体験が魅力です。
温泉の泉質はヌルヌルスベスベで、湯の花も楽しめます。
山の中に位置し、静かな環境で心安らぐ時間を提供します。
山間の小さな集落の中にある羽根沢温泉の2軒の宿の1軒。三階建てで、部屋数は15部屋ほと。外観は古びているが、内部は意外と綺麗。お湯は、硫化水素臭と油臭が若干する。PHが高いためトロトロで、多少濁っているようだが、よくわからない。23時から5時まで入浴できず、8時すぎからは清掃が入るため入浴時間は以外と少ない。基本掛け流しだが、時期により加熱循環をするとともに、塩素消毒等もしている。建物が古いせいか、寝ているとスタッフの足音が結構気になる。夕食・朝食とも空部屋で。夕食時に布団が敷かれる。一泊2食で12000円弱でコスパはいいが、日帰り入浴が8時から20時までで、ゆっくり入浴できるかどうか疑問。
日帰りでよく利用します^_^女将さん始め、スタッフの方みなさんとても親切です。お湯は熱すぎずぬるすぎず、子どもも喜んで入っています。とろとろにごり湯♨️が特徴のいいお湯です。今度は宿泊もしてみたいです。
まずは温泉がトロトロで素晴らしい。温まりやすいし、肌がつるつるになる。女将さんの接客が気持ちいい。一番廉価のコースを予約しましたが、食事は心温まるものでこれでは赤字になってしまうのでは?と心配になってしまう。住んでいる所からは遠くてなかなか行きにくいですが、機会があったら何回でも行きたくなる温泉旅館です。
里山の民家もまばらな町道の突き当たりに、ひっそりと佇む温泉地、それが羽根沢温泉です。大正時代に石油会社が試掘ボーリングを行ったところ思いがけず温泉が湧き出したのがその始まりのようです。かつては湯治客でにぎわった温泉街は、現在は2軒の旅館が営業しているのみで、廃業した建物がそのまま残り、往時の面影だけが色濃く漂っています。なお、奥へ伸びる林道は災害により通行止めとなっており、まさに袋小路の秘湯です。今回はその二軒のうち加登屋旅館さんを選びました。今回は2食付きの「お手軽プラン」を選びました。タオル・手ぬぐい・浴衣のアメニティが省略されるぶん少し割安になるプランです。案内されたのは本館2階の10畳間で、やたら広い広縁を合わせると 20畳近い広さがあり、一人で泊まるには持て余すほどです。ファンヒーターとエアコンは新しいものに更新されており、空気清浄機も完備されています。洗面台は部屋にありますが、トイレは共同です。食事の際は個別に別室に用意でした。建物の傷みは正直かなり進んでいて、旧館や本館3階は閉鎖されているようです、旧館は池の上に立地してるようで特に傷みが激しいのかもしれません。かつて旅館が運営していた食堂も今は閉業しています。ただ、清掃はきちんとされており、不快な感じは受けません。湯治宿と割り切って気にしない方であれば問題なく過ごせると思います。お風呂は独特の構造で、八角形の浴室の外周にぐるりとタイル張りの浴槽が設けられており、中央の柱の周囲に洗い場が並んでいます。かつては混浴だったらしいのですが、現在は中央に仕切り壁が設置されて男女別になっています。肝心のお湯は、入った瞬間からとろりとした独特のぬめりが全身を包みほんのり硫黄臭が漂うもので、宮城の中山平温泉「しんとろの湯」に通じるものがあります。東北屈指のすべすべ湯と言っても過言ではないと思います。男湯側だけ見ると掛け流してるように見えているのですが、説明では循環となってるので浴槽が繋がってる女湯側で湯温維持の為加温してるのかもしれません。印象に残ったのは宿のおもてなしです。玄関の黒板には「歓迎◯◯様」と手書きで書かれており、チェックアウトして車で出発するまで外に出てきて見送りをしてくれました。昭和の湯治宿の風情がそのまま残っているような温かさがありました。建物の古さや共同トイレを許容できる方にとっては、このお湯とこの雰囲気は他ではなかなか得られないものだと思います。再訪したい宿の一つになりました。
'26/3 初訪問実はとなりの松葉荘には行ったことあり。これで羽根沢はコンプリートということになりました。部屋は広くて、というか、建物自体がかなり大きいんですね、ここ。そして暖房とかが贅沢。トイレが遠いwご飯の質、量は素晴らしい内容でした。多すぎるぐらい。帰ったら1kg以上増えてた。お風呂はよかったですねぇ。お湯がいいのは知ってたけど、加えて広い。まだ寒いせいか、温度が丁度いい。6回くらい入りました。
家族経営のお宿。ご夫婦もとてもいい方でほのぼのです。お料理も満点💯お湯がヌルヌルとろっとろ♨️化粧水に浸かってるようでした。雪深いけど、今度は山菜の頃に再訪したいなぁ〰︎
日帰り入浴で利用させていもらいました。写真の湯船の奥の方がなんと女風呂と男風呂で仕切りがありません(お湯の中でつながっている)!はじめて体験したスタイルでした🤓お湯は石油臭のあるタイプでとろとろであがったあともぽかぽかと湯冷めしません。素敵なレトロなお風呂でした。
4ヶ月前帯状疱疹を発症し、皮膚がガサガサで引きつるような さらに時々痛みを感じたりするのであちこちの温泉巡り。ヒアルロン酸が良いかと中山平に投宿したり、硫化物かと川渡 肘折 鳴子と温泉三昧。ここのお湯は上記温泉とは異質の湯です。大正期の石油掘削がルーツの油臭有る湯。入浴するたび薬を塗られているような感触。効きます。アトピーでカサカサ肌の方々にも効果が有ると、お風呂で知り合ったオジサンも言ってました。今回は一番安いプランで一泊だけでしたが、夕飯 朝食 たいへん美味しく頂きました。年明けには長逗留したいと思います。
25/10/下旬平日午後に立ち寄り湯(¥500)で利用しました。温泉の共同駐車場あり沢山停めれるスペースがあります。無色透明で弱アルカリ性の温泉でトロトロです。施設は古いですが温泉の質がとても良く、独泉出来たのでとても良かったです。女将さんも日帰りなのに丁寧な対応して頂き、次回季節を変えて宿泊したいと思います。
| 名前 |
羽根沢温泉 加登屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0233-55-2525 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日帰り温泉にて利用。利用料は500円。ウチのが実家に帰るたびによく利用する温泉で「良いとこだよー」とは聞いていたのですが、何分私の住んでるところからかなりの距離がありまして。なかなか利用することができなかったのですが、今回は帰省にくっついていく形でようやく利用することができました。いやー、凄い!遠いけど来てよかった!!温泉街自体はこじんまりとしてて、ひっそりと自然の中にあるようで、寂しい感じなんですけど、泉質が半端ない。湯触りがトロトロしていて肌がトゥルットゥルになります(笑)独特な香りも素晴らしい。また、特筆すべきは保温性です。ちょっと肌寒い時に利用したのですが、入浴して少し時間が経過しただけでダラダラ汗をかくくらい体の芯から温まります。なんだろう?塩化物泉の温まり方に近いんですが、それよりも激しい感じで。放射能泉よりはマイルドな感じ。言葉にするのはとても難しいので、気になったらぜひとも利用してみてください!自分が利用した時は、ちょうど宿泊客が4.5組いた時のチェックイン時間に入ってしまったのですが、忙しい中でも笑顔を絶やさず、すごい感じの良い女将さん?がいらっしゃるので、入った瞬間から既に癒されました🎶あとは、今時見かけない作りの八角形?の浴室になっておりノスタルジックな気分になるのも良い感じ!ホスピタリティ、泉質、環境、全てにおいて大満足です!また、何かの折に利用したいと思いますので、よろしくお願いします♨️以下注意点です!泉質の都合上、浴室がとても滑ります!慌てずゆっくり入りましょう!