750年の歴史を感じる巨楠!
法楽寺のクスの特徴
幹がスラッと伸びた大阪府指定天然記念物の大クスが魅力的です。
樹齢750年と推定される巨楠は圧倒的な存在感を放っています。
本堂から見える『平成の三重宝塔』との景観が見事です。
幹がスラッと伸びている、らしくない巨楠。
環境省巨樹巨木林DBに登録のクスノキ。幹周り:8.00m、樹高:26m、登録No.44880、府指定天然記念物(昭和56年6月1日指定)樹齢は伝承800年とされる。住宅地の中にありながら損傷も少ない8m級の立派な大楠である。また法楽寺全体は大阪市の保存樹林になっており他にも大楠が多い。(指定第5号 昭和43年10月1日指定)
本堂から『平成の三重宝塔』の向こうに見えるのが大阪府指定天然記念物の大クスで樹齢750年と推定されている。ほとんど損傷のない健康な樹と言われ、幹回り8m、樹高26m。23/12/13、近畿三十六不動尊巡礼で法楽寺をお詣りした際、『平成の三重宝塔』に見とれていた時、塔と高さを競い合っているクスノキに気づき、とても立派な姿だった。
| 名前 |
法楽寺のクス |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
〒546-0035 大阪府大阪市東住吉区山坂1丁目18−30 |
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太く大きなくすの木でした。