森の中で感じる小鳥と小川。
石瀬神社の特徴
森の中での森林浴にぴったりな場所です。
鮮やかな松林に囲まれた小さなお社が佇んでいます。
小鳥のさえずりに囲まれた静かな神社でのひとときです。
山のなかの静かに佇む小さなお社。地元の方が丁寧に整えてくだっており大切にされていると感じます。もともとは諏訪宮で、お社にはいまもなお「諏訪宮」と書いてあり、筆記体がとても愛らしいです。また、磐座信仰もあったようでお社の後ろの巨石(磐座)は重要な見所。社殿ができる以前、この岩そのものが「神の依代」だったのではないでしょうか。古代からの祭祀も行われていたようなとても歴史が深い場所なのだと思われます。因みに弥彦山を中心に反対側に妻戸神社があり、そちらもお社の後ろに約16メートルと言われている巨石(磐座)があります。磐座信仰、巨石に関心がある方には妻戸神社も一緒に参拝されるのも楽しめると思います。また、石瀬神社は単体の神社というより、多宝山そのものを祀る信仰の入口であり多宝山(弥彦山の一部)は、伊夜日子大神が十種神宝を納めたとされる聖なる山でもあります。もともとは諏訪宮なので、主祭神は建御名方さまのようですが、石と瀬(水)、瀬織津姫さまも感じる素晴らしい神社でした。大好きな神社のひとつです。
2/27最寄り?ともいえないがバスを降りてから、積雪の中☃️約50分くらい歩いてたどりつきました。誰にも会わない深閑とした木々の中、熊に会わないように声を出しながらひたすら歩きました。ひっそりと、でも悠然とそこに佇む神社頑張って訪れて良かったです。
小鳥のさえずりと小川の流れる音しか聞こえない静かな神社。鳥居をくぐり朱色の橋を渡るともう一つ石の橋を渡ります。ふたつの川を渡るのも珍しいですがふたつめの橋の側から小川まで階段が有り、川で身を清める事もできるつくりになっています。山の水を引いた手水舎あり。社殿の扁額には「諏訪宮」社殿の裏側には大きな「磐座」が鎮座しております。苔むした岩や巨木があり境内はとても清浄な空気で満たされており境外とは空気感が違います。参道は少し折れ曲がっていますが社殿・鳥居とも60°北東を向いています。神社の手前に4〜5台は駐車できそうです。
| 名前 |
石瀬神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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Small serene shrine in the midst of a very lush pine forest. Great for forest bathing.