六時礼讃堂で歴史を感じる。
六時礼讃堂の特徴
弘仁7年に創建された歴史ある伝教大師の寺院です。
四天王寺の境内に位置する六時礼讃堂は独特の雰囲気を持っています。
創建当時の建物が残存し、改修作業中です。
四天王寺の境内にある六時礼讃堂です。昼夜6回にわたって諸礼讃をするところからこの名が付けられています。薬師如来・四天王等が祀られています。
嘘か眞か創建当時の建物が存続しているらしい。約1200~1400年前?第二次大戦の空襲でも全壊は免れたとか。今から3年かけて大規模修繕に取り掛かるらしい。
改修中です。今だけ昔のままの姿が見れます。2023/10/01
弘仁7(816)年、伝教大師(最澄)により創建。平入切妻造、本瓦葺。本尊は薬師如来座像、脇侍に四天王。災害、戦火の時代にありながらも、壊滅的な倒壊を逃れ創建以降、元和9(1623)年に再建されて以降その姿のままに今に残る。日没(15:00~19:00)、初夜(19:00~23:00)、中夜(23:00~3:00)、後夜(3:00~7:00)、晨朝(7:00~11:00)、日中(11:00~15:00)の6回の日々の礼賛が執り行われまた、法要、年に数回の国を挙げる規模の大法要も営われる場所である。
信仰心が全くない私ですが年齢と共に寺院巡りする機会が増えて来ました。
昼夜6度にわたって諸仏礼讃の修行をすることから、六時礼讃堂の名が付いたそうです。最澄によって弘仁7年(816)創建されたと伝えられているそうです。現在の堂は元和9年(1623)に徳川秀忠が建立した椎寺薬師堂を、文化8年(1811)に移築したものだそうです。
趣のあるお堂です。中央伽藍の次にカメラを向ける人が多いスポットです。秋になると、六時堂も色合いが濃くなる印象です。普段は少し “カスレた感じ” なんですけどね σ(^_^;1/14(月) “どやどや” 見物のため、すごい人出でした。
昼夜6回にわたって諸礼讃をするところから六時礼讃堂の名がついた大きなお堂です。
| 名前 |
六時礼讃堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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