四天王寺六時礼讃堂で心静まるひととき。
六時礼讃堂の特徴
弘仁7年に創建された歴史ある伝教大師の寺院です。
四天王寺の境内に位置する六時礼讃堂は独特の雰囲気を持っています。
創建当時の建物が残存し、改修作業中です。
六時禮讚堂(六時礼讃堂;ろくじらいさんどう)簡稱六時堂(ろくじどう)位於中心伽藍之北,由德川秀忠於1623年下令興建,外型古樸典雅。
納骨のために訪れました。ホームページを見て予約不要とあったので、必要なものも事前に確認して行きましたが、受付から実際の手続きまで2h以上の待ち時間があった予約システムがあったとしても、時間守らん客ばかりで混乱するだけだろうから、これはこれで仕方ないのだけれど、納骨費用を少し値上げしてでも窓口の担当者数を増やして回転率を上げてほしいと感じた南大門前ほタイムズ利用だったので、到着した時点でタイムズが満車で待ち時間発生、受付から手続きまでの待ち時間も無駄な駐車料金が発生、とフラストレーションの溜まる一日だったお金はかかってもいいので、穏やかに時間を過ごしたい。
2026年2月連休に初めて伺いましたが、写真の様に入れませんでした。
夕方の#四天王寺 さんをウロウロ。解体修理中の #六時堂 の案内を見て、謎の天体 #羅喉星(ラーフ)と #計都星(ケートゥ)を御本尊としていることを知る。#金剛組 #転法輪。ブログ記事:ものづくりとことだまの国「六時堂」で検索。
四天王寺の境内にある六時礼讃堂です。昼夜6回にわたって諸礼讃をするところからこの名が付けられています。薬師如来・四天王等が祀られています。
嘘か眞か創建当時の建物が存続しているらしい。約1200~1400年前?第二次大戦の空襲でも全壊は免れたとか。今から3年かけて大規模修繕に取り掛かるらしい。
改修中です。今だけ昔のままの姿が見れます。2023/10/01
弘仁7(816)年、伝教大師(最澄)により創建。平入切妻造、本瓦葺。本尊は薬師如来座像、脇侍に四天王。災害、戦火の時代にありながらも、壊滅的な倒壊を逃れ創建以降、元和9(1623)年に再建されて以降その姿のままに今に残る。日没(15:00~19:00)、初夜(19:00~23:00)、中夜(23:00~3:00)、後夜(3:00~7:00)、晨朝(7:00~11:00)、日中(11:00~15:00)の6回の日々の礼賛が執り行われまた、法要、年に数回の国を挙げる規模の大法要も営われる場所である。
信仰心が全くない私ですが年齢と共に寺院巡りする機会が増えて来ました。
| 名前 |
六時礼讃堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6771-0066 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:30~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒543-0051 大阪府大阪市天王寺区四天王寺1丁目11−18 |
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『四天王寺(してんのうじ)』の境内中央に位置する「六時礼讃堂(ろくじらいさんどう)」は、昼夜6回にわたって諸礼讃をすることからその名がついた雄大なお堂です。重要文化財に指定されており、元和年間に再建された古い歴史的建造物でもあります。 堂内には薬師如来や四天王などが祀られており、回向や納骨、大法要が行われる当寺の中心道場として厳かな雰囲気に包まれています。入口の賓頭盧尊者像やおもかる地蔵も独特の信仰を集めており、静かに手を合わせることで心が洗われるような時間を過ごせました。 手前にある亀の池や石舞台とともに、歴史の重みを感じながらじっくりとお参りができる、深く心に残るような場所です。